舞台芸術を学ぶ

演劇 自主企画

演劇ラボラトリー 木ノ下歌舞伎プロジェクト 公開講座 

申込受付中

『演劇ラボラトリー木ノ下歌舞伎プロジェクト』は、古典芸能の面白さを五感で学ぶ演劇講座です。古典芸能を初歩から学ぶ受講生のための講座を、一般に公開いたします。
古典芸能をすでに知り尽くしている方にも必見の講座です。ぜひお気軽にご参加ください。

『歌舞伎ワークショップ』

2019年
5月25日(土) 14:00~

歌舞伎役者として様々な活躍をしている中村橋吾さんをお迎えして、歌舞伎の動き、歌舞伎の台詞、歌舞伎の役作り等を体験型で学びます。

講師/中村橋吾なかむらはしご(歌舞伎俳優)

屋号「成駒屋」。一般家庭から歌舞伎の世界に入るため、平成10年国立劇場第15期歌舞伎俳優研修生となり、平成12年研修終了。平成13年三代目中村橋之助(現・八代目芝翫)に入門し、中村橋吾を名のる。

東京歌舞伎座を中心に全国の劇場、平成中村座、コクーン歌舞伎、海外公演で活躍を重ね平成25年名題昇進。平成26年第20回日本俳優協会奨励賞受賞。

平成20年より、歌舞伎の動きを取り入れた書籍「なりきり歌舞伎体操」(湯浅景元監修・ポプラ社)でモデルを務め、歌舞伎体操教室、歌舞伎を題材にした体験型ワークショップ等の講師を全国で務める。

会場/東リいたみホール 大和室(4階)

対象/18歳以上(高校生不可)

定員/
参加:5名(先着順)
見学・聴講:10名程度 

費用/
参加:2,000円
見学・聴講:1,500円
※当日受付でお支払

 

『古典芸能レクチャー』

能・狂言・歌舞伎・文楽の4ジャンルに精通されている研究者をお迎えして、各ジャンルの基礎知識からディープな内容まで幅広く学びます。

■能・狂言編

2019年
5月26日(日) 【  能  】
6月16日(日) 【狂言】

各回14:00~

講師/横山太郎よこやまたろう(立教大学教授)

専攻は演劇学(特に能楽)、身体文化研究、芸術思想。主な研究テーマは世阿弥時代から現代に至る能楽の身体技法の歴史的変容を解明すること。このほか、哲学・現代演劇・文学理論・人類学などと能との接点を探る学際的研究を行う。観世文庫調査プロジェクトの一員として観世アーカイブ(観世家所蔵資料のデジタルアーカイブ)公開を手がけている。

 

 

■歌舞伎・文楽編

2019年
6月2日(日)【歌舞伎】
6月9日(日)【文 楽】

各回14:00~

講師/日置貴之ひおきたかゆき(白百合女子大学准教授)

東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。江戸時代末期から明治時代を中心に歌舞伎を研究している。著書『変貌する時代のなかの歌舞伎 幕末・明治期歌舞伎史』(笠間書院、2016年)、『近世日本の歴史叙述と対外意識』(共著、勉誠出版、2016年)など。

 

 

 

会場/
アイホール カルチャールームA(2階)

対象/
18歳以上(高校生不可)

定員/
15名程度(先着順) 

聴講料/
各回1,500円
※当日受付でお支払

 

8月に能、狂言、文楽のワークショップもございます。

詳細は、6月上旬ごろ公開いたします。

 


 主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団・伊丹市

助成/   

  文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
  独立行政法人日本芸術文化振興会

申込方法・お問い合わせ

アイホール
 TEL:072-782-2000
 info@aihall.com
電話・メールにてアイホールまで、「受講希望日(ワークショップについては参加or聴講かも明記)・お名前・年齢・電話番号」を添えてお申込みください。
※メールの場合は、件名を「演劇ラボラトリー公開講座申込」としてください。