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共催 共催公演 演劇

青年団 第80回公演
『ソウル市民』『ソウル市民1919』

平成30年11月22日(木)~26日(月)

好評につき、劇場でのチケット取扱いは終了しました。

     

平成30年
11月22日(木) 19:30『ソウル市民』
11月23日(金祝)14:00『ソウル市民
         17:30『ソウル市民1919
11月24日(土) 14:00『ソウル市民』
          17:30『ソウル市民1919』

11月25日(日) 14:00『ソウル市民
          17:30『ソウル市民1919』

11月26日(月) 14:00『ソウル市民1919』

劇場でのチケット販売・予約の取扱いは全ステージ終了しました。なお、回によっては、劇団での取扱いがございます。直接、劇団にお問合せください。
※11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)の一日通し券も販売を終了しました。
※11月26日(月)14:00の回につきまして、高校生の団体観劇が入っております(一般のお客様もご予約いただけます)。
※受付開始/開演の40分前。開場/開演の20分前。


1989年に初演された青年団の代表作『ソウル市民』と、その続編である『ソウル市民1919』を2本立てで上演します。

『ソウル市民』は、日本が朝鮮半島を完全に植民地化する前年(1909年)のソウルを舞台にした劇団初期の作品で、演劇界に大きく影響を与えた〈現代口語演劇〉の出発点ともなりました。初演後、25年以上に渡り日本各地で上演を重ね、世界各国でも翻訳・上演されており戯曲の完成度の高さは、海外でも評判になりました。激動する時代の緊張のなかで、ソウルに住む日本人一家と客人たちのあいだで繰り広げられる淡々とした会話を通し、運命を甘受する「悪意なき市民たちの罪」を描きます。

『ソウル市民1919』は、『ソウル市民』に登場する一家の10年後を描くシリーズ第2弾として2000年に初演されました。音楽をふんだんに交え、コミカルなイメージで進む本作。ただし、三・一独立運動という、日本の植民地時代の中で最も激しい抵抗運動を背景としており、支配者日本人の滑稽な孤独を、より一層、鮮明に描き出します。

”人が人を支配する”とは、どういうことなのか。植民地支配者の本質を明晰確固と描く2作品にどうぞ、ご期待ください。


チケット/
 一般 3,000円
 ユース(26歳以下)・シニア(65歳以上)2,000円
 高校生以下 1,500円
 一日通し券 5,000円(前売のみ)★
【日時指定・整理券番号付自由席】
★11月23日~25日の『ソウル市民』・『ソウル市民1919』同日公演を通しでご覧いただけます。
※ユース・シニア、高校生以下の方は、当日受付にて年齢・学籍を確認できる証明書をご提示ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。


 

公演情報

作・演出/
 平田オリザ
 
出演/
 山内健司
 松田弘子
 永井秀樹
 たむらみずほ
 天明留理子
 秋山健一
 木崎友紀子
 兵藤公美
 島田曜蔵☆
 太田 宏
 申 瑞季
 田原礼子
 大竹 直
 村井まどか
 山本雅幸
 荻野友里
 石松太一
 井上みなみ
 菊池佳南☆
 富田真喜
 
 ☆=『ソウル市民1919』のみ出演

申込方法・お問い合わせ

チケット取扱/
青年団
 TEL:03-3469-9107(12:00〜20:00)
 http://www.seinendan.org
アイホール
 TEL:072-782-2000(窓口・電話予約)

お問い合わせ/
青年団
 TEL:03-3469-9107(12:00~20:00)
 http://www.seinendan.org
アイホール
 TEL:072-782-2000