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ダンス 受付中 自主企画

シリーズ「地域とともに考える」レクチャー&ワークショップ

『老人ホームで生まれた「とつとつダンス」』
令和2年12月13日(日)

令和2年
12月13日(日) 14:00~16:00
※受付開始・開場/開始の30分前より。


地域で抱える諸問題を、演劇やダンスといった文化芸術によって新たな考え方の糸口を見いだす “シリーズ「地域とともに考える」”

第2弾は、障がいを持つ方や認知症の方の心の声を拾い上げ、ダンスを通じてコミュニケーションをとる『とつとつダンス』の活動をレクチャーとワークショップで紹介します。

 


会場/アイホール カルチャールームA(2階)

対象/介護・福祉施設職員、介護に携わっている方、高齢者福祉に興味のある方

定員/20名程度(先着順)

持ち物/筆記用具、動きやすい服装、マスク

参加費/500円(当日支払い)


ー新型コロナウイルス感染症対策についてー

※来館時に検温を実施します。当日、発熱、咽頭痛などの症状がある場合はご参加いただけません。
※館内に手指消毒を設置し、ご来館とお帰りの際に手指消毒をお願いします。
※講義中はマスクの着用をお願いします。
※室内は常に換気を行います。
※緊急事態に備えて、氏名・ご連絡先のお伺い、または「兵庫県新型コロナウイルス追跡システム」の利用をお願いします。

みなさまのご協力よろしくお願いします。


協力/社会福祉法人伊丹市社会福祉協議会
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画/伊丹市立演劇ホール
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

講師

砂連尾 理(じゃれお おさむ)
ダンサー・振付家。1991年寺田みさことダンスユニットを結成。’08年より、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研修員として1年間ベルリンに滞在。近年はソロ活動を中心に舞台作品だけでなく障がいを持つ人や高齢者やこどもとのワークショップを手がけ、映画、オペラの振付など多方面に活動を展開。著書に『老人ホームで生まれた<とつとつダンス>』(晶文社)。現在、立教大学特任教授。

西川 勝(にしかわ まさる)
臨床哲学者。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で、看護師や介護士として働く。一方で関西大学の二部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『ためらいの看護ー臨床日誌からー』(岩波書店)、『となりの認知症』(㈱ぷねうま舎)。

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※9時~22時/火曜休館