アイホール・アーカイブス
アイホール・ショーケース~イタミつながるブタイのミライ~
<&future >参加団体座談会インタビューVol.2

アイホールでは3月に、主催事業として、「アイホール・ショーケース~イタミつながるブタイのミライ~」を開催します。アイホールの過去・現在・未来を映し出す、短編作品のショーケース公演になります。2週に渡って開催される本企画の2週目は舞台芸術事業の未来を担うアーティスト・団体との出会いを創造するための<&future>。その参加メンバーとの座談会を2本に分けてお送りします。今回は第2弾!聞き手は、本企画のアドバイザーを務める若旦那家康さんです。
★自己紹介

若旦那家康(以下、若旦那):今回、<&future>の2回目です。では、劇団ごとに自己紹介をしていきましょう。出演順にしようと思います。では、1日目の<&futureB>に出演する「月曜劇団」のお二人からよろしくお願いします。
西川さやか(以下、西川):月曜劇団の西川さやかです。2001年旗揚げで、もう25年くらいと長く活動しております。脚本を書いているのが私で、代表もしています。演出は上原日呂で、このスタイルで長くしていますが、旗揚げの時は実は別の人が作・演出をしていたこともありました。
上原日呂(以下、上原):演出の上原日呂です。
若旦那:メンバーはお二人だけですね。どういう流れで結成されたのでしょうか。同じ大学とか。
西川: はい。メンバー2人です。実は、結成までは全然繋がりはありませんでした。日呂さんは高校から演劇を始めて、大学も演劇専攻に行っていて。かたや私は演劇というものに学生時代は全く縁がありませんでした。社会人一年目で会社をクビになって、たまたま演劇のワークショップに行ったんですよ。そこで新しく西宮で劇団を旗揚げするからと。そのワークショップにいた人に誘われて。それが後に月曜劇団になりました。
若旦那:なるほど。ありがとうございます。では、次は2日目<&futureC>から「かまとと小町」さんお願いします。
髙道屋沙姫(以下、髙道屋): はい、「かまとと小町」の髙道屋沙姫です。尾形柚香、羽室ミユ、髙道屋沙姫、新たに一人、酒石悠悟という男の子が加入して、新しい4人体制で、今回アイホールに挑みます。私がもともと大阪信愛女学院出身で、劇作家でPlantMを主宰されている樋口ミユ[1]さんの後輩になります。そこで高校演劇をしていて、その時に創作した60分の一人芝居で、地区大会で最優秀賞をいただくことが出来ました。
若旦那: すごいですね!
髙道屋: ありがとうございます。これは自慢です(笑)この時はたまたま、金蘭会高校と大谷高校という女子高3校が、近畿大会に行ったすごく珍しい年でした。その時に金蘭にいたのが尾形と羽室です。同じ年に近畿大会に行ったのが共通点ではありますが、結成のきっかけは別にあります。私は大学生の時に白血病になって「体ボロボロな状態だけど、演劇は続けてやりたいな」っていう気持ちだけがあった時に「こんな私と一緒に演劇誰かやってくれる人いませんか?」とSNSで発信した時に、「やりたい」と答えてくれたのが羽室と尾形の二人でした。私たちは高校当時、近畿大会には行けましたが、全国大会には行けなかったので、あの時に行けなかった全国大会に行きたいという気持ちもありました。それで大阪短編学生演劇祭という短編の演劇祭に出て、そこで最優秀と観客賞をいただいて、全国大会に行くことが叶ったのが結成の経緯です。
若旦那: なるほど。雪辱を果たしたんですね!では、次は「超人予備校」魔人ハンターミツルギさん、よろしくお願いします。
魔人ハンターミツルギ(以下、ミツルギ): 2005年結成で、月曜劇団より若いです。僕は遊気舎[2]に12年ぐらいいて退団後に、演劇に未練を残したまま退団したような人とか、演劇初心者とかいろんなメンバーを集めて結成しました。
20代後半とか30代前半で芝居始めたメンバーが多く、とても人間に見えなかったので、動物を演じる舞台にしました。そして、今に至ります。当初は、干支を追いかけて創作していましたが、12年回って、自分で干支を作ることにしました。
若旦那: エリマキトカゲとかありましたよね!そうか、新しい干支か(笑)では次は、<&futureD>の「The Courtyard of the World」のShogo Tanikawa さんお願いします。
Shogo Tanikawa(以下、Shogo): The Courtyard of the Worldです。僕はタイ出身で地元で活動をした後、日本に来てからもタイだけでなくさまざまな国籍の方と舞台を作っていました。アイホールがショーケース企画で団体を募集しているのを聞いて、僕の創作手法で何かやってみたいなあと思ったのが応募のきっかけです。京都在住の山口惠子さんというフィリピンの人など海外の方と舞台を創作しているアーティストも加わっていただいていて、中核のメンバーはこの2人です。この企画に合わせてできたユニットで、この企画に参加が決まった後、参加者を伊丹で募りました。
若旦那: 世界につながる。future感すごいです。メンバーは見つかりましたか。
Shogo: 見つかりました!稽古をしていますけど、皆さんまだ舞台に立つ実感がないみたいで、未だに「本当にやるんですか?」とよく聞かれています(笑)
若旦那: なるほど。未知の領域ですね。同じく<&futureD>から、「D地区」の高谷さんと平沢さんお願いします。
高谷誉(以下、高谷): 「D地区」の高谷です。僕も平沢も大阪で高校演劇をやっていたんですけども、その時のエリアの区分けが「D地区」でした。それで、今も「D地区」という名前で活動をしています。高校を卒業してしばらく経ってから平沢と3年前に再会して、それから劇団を結成しました。
平沢花彩(以下、平沢): 私たちが今、東京に住んでいて、これまでは私たちが東京と大阪を行き来する形で創作していました。その状況が仕事の関係もあり難しくなってきたのと、私も高谷ももっと集中してがっつりと作品に取り組みたいと考えたので、今回は、東京で人を集めて創作します。新しいメンバーとの出会いもあり、おかげさまで充実してきています。
若旦那:新しい人達との出会い楽しみですね。では、ラストは同じく<&futureD>の「トランスパンダ」ナカタアカネさんお願いします。
ナカタアカネ(以下、ナカタ): 私も高校演劇出身です。卒業後に、尼崎市にある兵庫県立青少年創造劇場(通称:ピッコロシアター)とアイホール両方に「演劇学校」という名前の演劇講座がありました。両親を説得するには、小劇場色の強いアイホール演劇学校よりかは、新劇系で東京の有名な劇団が講師にも関わっているピッコロ演劇学校にということで、そちらに一年通いました。それでもやっぱり、小劇場の方が好きだったので、アイホール演劇学校[3]にも一年通いました。その後、クロムモリブデンという劇団に入団して、そこからまた独立して台本を書いて今に至るという感じです。
若旦那: 台本はいつから書いていましたか。
ナカタ: 高校の時からです。高校演劇のコンクールは、高校生が自分で書く方が評価をもらいやすいこともあり、その時は台本を他に書く人がいないから書いていました。当時、書き方の参考に図書館で高校演劇の台本を読みましたが、あまりにも面白くなく、小劇場の戯曲を読んだらそちらの方が面白いなあと思って。そこから小劇場に興味を持ち始めました。高校の時からアイホールでもよくお芝居を観に行っていました。
若旦那: 高校から始めた方もいれば、社会人になってから演劇を始めた方もいて、バラエティに富んでいますね。
★アイホールのイメージや作品の特徴など
若旦那:ナカタさんの関わりは聞きましたが、みなさんアイホールとの関わりはこれまでありますか。
Shogo: 僕は、伊丹想流劇塾に一年通ったことがあります。その卒塾公演が自分たちで書いた本を自分たちで読むという読み合わせ会の方式の公演だったので、アイホールの舞台に出演しました。もっと以前ですと20年前くらいに弘前劇場[4]という青森の劇団に所属していて、当時は劇団員としてアイホールに出たこともあります。演出は初めてですね。
若旦那: アイホールはどんな印象ですか。またどんな感じで使おうと思っていますか?

Shogo:今回、普段同じ地域に住んでいるけどあまり接触のない伊丹の住民と外国の方にまずワークショップで接して、お互いの理解を促すよう会話してもらうことをまず目的としています。作品は発表しますが、稽古の段階を重要視していて、発表は本当にまだどうなるかわからない状態ですが、みんな楽しんでくださいというやり方をしています。作っていても、次の稽古で変わってしまっていて、「分かっていますか」って聞いて「分かった」と言われるけど、やってみたら分かってなさそうみたいな。そんな繰り返しです(笑)台本は日本語、英語、中国語、ネパール語の4つ作っています。プロの役者さん達じゃないので、そこは難しく、どうやってその人達の持っている魅力を自然に引き出すかというのを今試しています。
若旦那: D地区さんはアイホールの舞台は経験ありますか。
高谷: 初めてです。憧れの場所でした。間に合って嬉しいです。
若旦那:逆に月曜劇団はインディペンデントシアターの企画、火曜日のゲキジョウ[5]でやった作品を今度アイホールで再演しますね。空間が全然違いますが、演出的に何かやってみたいこととかってありますか?

西川:『大の大人の人』は、十年前に書いた作品ですが、台本はいじらず、かといってそのままなぞるのでもなく、今の自分たちでまた新しく作り直してやろうと思っています。
上原: 久しぶりに読んで、あんまり色あせてないなあと思ったので、じゃあこのままやってみようと思い、この作品で応募しました。ただ、やっぱりちょっと時代が変わって困ることもありました。昔フリーペーパーの求人情報誌が、駅とかに置かれていたじゃないですか。小道具で使う予定ですが、今ないんですよ。 去年で廃刊か休刊になって。
あと、火曜日のゲキジョウは30分の中で作らなければいけなかったですが、今回のショーケースの場合は30分以上でOKと言われているので、のんびり作ってみようかなと思っています。ここ最近詰め込んだ芝居しか作ってないからしんどくて。今回は、ちょっと昔の芝居の感じでゆったりめで楽をさせてもらおうかなと。大人な芝居を作ってみたくなったので。
若旦那: 初演を見た人も楽しめるかもしれないですね。
上原:覚えてもらっていたらそうですね。変な芝居ですよ。普通の会話をしているはずなのに。お互いずれてっておかしなことなっているみたいな。
若旦那:トランスパンダも再演ですね。これも火曜日のゲキジョウだ。
ナカタ:はい。60分で書き直したら別物になってしまったので、もう新作ですね。
若旦那: 初演は僕も出演していましたが、結構メンバーも様変わっている感じですね。新作の方は他にもいますか。

ミツルギ: うちはそうです。コロナ禍の時上演の目的なく、なんとなく書いただけなので、今苦労しています。動物は出てきますよ。超人予備校はアイホールの出演は初めてですが、劇団になる前の私のプロデュース公演で超人予備校のメンバーは初舞台を踏んでます。
若旦那: では、帰ってきたみたいな気分ですね。かまとと小町さんはいかがですか。
髙道屋: 私は個人では、去年7月のPlantMさんの公演(『劇団Ugly duckling コラージュ・リーディング』)で始めてアイホールに立ちました。尾形はアイホール自主企画の演劇レトロスペクティヴbaghdad café『野獣降臨(のけものきたりて)』[6]に出演しました。ただ、かまとと小町としては、初めてなので、私たちも「間に合った!」という気持ちです。アイホールのことでもっと遡ると、高校生の時にアイフェス‼︎(AI・HALL中学高校演劇フェスティバル)[7]を観に来たことがあります。
若旦那: 大阪からですか。
髙道屋: そうです。伊丹の高校のレベルが高くて。「うわーっ、こういう風に演劇ってやらなあかんのや」と思いました。実は私の演劇部では当時、同期がいなかったのです。私が部長で、あとはもう後輩だけで。顧問も演劇経験がある方ではなかったので、とにかく自分で勉強するしかなくて。いろんな高校を見に行く一環として、アイホールさんのアイフェス‼︎を見て、伊丹の高校生のレベルが高く、ここに自分達も食い込んでいきたいという気持ちが湧いたのを覚えています。それから私は、高校の先輩でもある樋口ミユさんが主宰していた劇団Ugly ducklingに入ることも目標にしていました。でも、アイホールの公演を最後に解散してしまって。その場で号泣したのを覚えています。
若旦那:アイホールにいろんな想いがつまっていたんですね。
髙道屋: はい。去年のPlantMのリーディング公演にオーディションを受けて参加して、このまま波に乗って、ショーケースも出たいとなり、応募しました。
若旦那: なるほど。アツい。そのエピソードがもうすでにドラマチック。今回の上演は、どういうお話で、アイホールをどう使おうみたいな作戦はありますか。
髙道屋: もともとは大大阪舞台博覧会[8]でやった『出口はないらしい』という私が書いた脚本を元にしようと思っていましたが、メンバーがアラサーになり、それぞれに悩むこととかも変わってきたので、まるっと書き直しています。
若旦那: D地区は新作ですか。

平沢:そうです。新作を上演するにあたって、出演者を探していて、ご一緒できそうな方が見つかりました。それで、私の家で戯曲を読む会をやっていたら、そのうち、ここで一回公演してみようっていうことになって。
若旦那:家の中で公演ですか。お客様も入れてということですよね。
平沢:まあ、知り合いだけなので、5人とか10人ぐらい集めてプレ公演みたいな形ですが。
若旦那: すごい。庭劇団ペニノ[9]みたい
★上演のみどころについて
若旦那:それでは最後に見どころもおしえてください!トランスパンダさんからどうぞ。

ナカタ: 私は、全部アイホールにあて書きしています。アイホールでやる意味を全部持ってきました。
若旦那:チラシやWEBサイトのあらすじからはわからないけど、正しいですか。
ナカタ:はい、あのラインでアイホールにあて書きします!
若旦那: なるほど、では、お客様にもWEBサイトのあらすじを予習してもらってどのあたりがアイホールへのあて書きなのか感じ取ってもらえるといいですね。では、D地区さんどうぞ。
高谷:俳優の人達がすごくいいので、注目してほしいです。また、これまで自分達は、ハチャメチャなナンセンスコメディみたいなタイプの作品と、生っぽいしんどい感じのリアルな作品を上演していましたが、両方を合わせた新しい作風で創作したい気持ちがあって、それをアイホールで上演したいと思っています。
若旦那:新境地を目指しているという感じですね。では、The Courtyard of the Worldさんお願いします。

Shogo: 僕らは、まずフィクションかノンフィクションか分からない空間にしていきたいです。あとやはり言語。日本語と色んな言葉が出てくるので、その言語の裏というか、言葉にはなかなか表現できない思いが直接舞台を見ることで観客に伝わったらいいなと思っています。
若旦那: 言語の違う人達がお互い分かりあっていける世界を作りたいですね。 超人予備校さんもお聞かせください。
ミツルギ:アイホールは高さも横も奥行きもすごくあって声が届きにくいところですよね。僕は遊気舎時代、作演出の後藤ひろひとさんにセリフもらえなかったんですよ。「あんたの滑舌じゃ届かねー」って。だから今回の作品は、アイホールへの復讐だと思ってください。
若旦那: リベンジ公演ですね!かまとと小町の見どころはどこでしょう。

髙道屋: かまとと小町はコロナ以降、ずっとお休みをしていて、すごく久しぶりの公演です。私たちは常に、“私たちの現在”を台本にしてきましたが、“アイホールが終わってしまうということ”と、“未来に何を繋げていくか”そして、“私たち自身がどう未来に成長していくか”についてすごく悩みました。稽古でもアラサー女が3人と男が1人集まって、すごく悩むし、苦しい時が多いです。でも登場人物たちが、苦しみながらでも、しっかり成長している姿を観て、観客の方たちが、ほっこり笑って前も向けるような作品にしたいなと思っています。頑張ります。
若旦那: 楽しみにしています。僕はアラサーを過ぎましたけど、たぶん観ていて懐かしい思いになるんだろうなと思います。楽しみにしています。では、月曜劇団さんお願いします。
西川:月曜劇団もギリギリアイホールに間に合ったと思います。「次世代応援企画break a leg」 には間に合わなかったし、私個人では焼酎亭、日呂さんも伊丹想流劇塾の時に出ただけだと思うので。私の役は、失恋した女の人で、もう恋が終わっているけども、終わっていることを認められない、モヤモヤしている人です。そことアイホールの閉館が重ねられるかなと。そういう広がりのある感じで見られるように、いろいろな意味を含めて演じられたらいいなと思っています。
上原: かまとと小町さんへのアンサーだと思ってください。30代の男と女の悩みがあって、そこにちょっと答えを出そうという感じ。別に40代ならではの答えを出すとかではないですが、それにちょっと答えを見つけて、身軽になってもらおうかなとは思います。だから、2日間続けてアイホール来てもらいたいです!
若旦那: ショーケースの面白さってそういうこともありますよね。「ああ、なんかこれとこれが繋がっているなぁ」とか「かぶるなぁ」みたいなこと。お互い他のブロックとかも気になるし、15日の人は14日に稽古とかもしているかもしれませんが、是非見に行って、感想を直接伝えて、仲良くなるとか、または反目するとかありながら、未来に繋がってほしいと思っています。
(令和8年2月 オンライン上にて)
[1] 劇作家・演出家で現在はPlantMの主宰。後述の文中に出てくる劇団Ugly ducklingng(1996年〜2011年)の主宰も務めていた。本企画<&future>の選考委員でもある。
[2] 1990年結成。大阪を拠点とした劇団。二代目座長は劇作家・演出家の後藤ひろひと。現在は3代目座長の久保田浩のもと活動を継続している。
[3] 平成元年度〜平成7年度まで第8期まで続いた演劇講座。小劇場の第一線で活躍する演劇人スタッフ陣を講師に配していた。
[4] 1978年に青森県弘前市で旗揚げされた劇団。旗揚げ当時は地域劇団(リージョナルシアター)として活動。2015年にNPO法人となった。拠点も現在は青森市となっている。
[5] 大阪にある民間劇場インディペンデントシアターの企画。『関西に気軽な平日観劇文化を創ろう』という目的で設立された。「30リーグ」「30GP」などの名物企画が多くある。
[6] 平成30年度上演のアイホール自主企画公演現代演劇レトロスペクティブ。野田秀樹の活動初期の戯曲をbaghdad caféの泉寛介が演出し上演した。
[7]市内の中学・高校演劇部の活動の1年の集大成としてアイホールのイベントホールの機構を思いっきり利用して上演してもらう公演事業。
[8] 大阪市(大阪市立芸術創造館)が主催する、大阪を中心とする関西の若手・賞歴のある実力派劇団の短編演劇ショーケース。2015年〜2022年まで開催。
[9] 2000年旗揚げ。関東を拠点とした劇団で全ての作品をタニノクロウが作・演出している。2004年 5月 『小さなリンボのレストラン』にて自宅を使っての上演を行なっている。
【公演情報】
アイホール・ショーケース
~イタミつながるブタイのミライ~
2026年
<&now>
3月7日(土)・8日(日) 両日とも15:00
<&future>
8月14日(土)・15日(日) 両日とも11:00/15:00
公演詳細






