平成30年
12月7日(金)19:30
12月8日(土)14:00/19:00★
12月9日(日)14:00
※受付開始/開演45分前。開場/開演30分前。
★8日(土)19:00終演後、アフタートーク開催
しりあがり寿×天野天街
《日本演劇界の至宝》《小劇場演劇のひとつの到達点》とまで評された驚愕の二人芝居、復活!
しりあがり寿の同名漫画作品を原作に、少年王者舘・天野天街が脚本・演出を手掛けた傑作舞台。2002年初演後も、国内外で幾度も再演を重ね、その度に観る者を魅了し続けてきたKUDAN Project『真夜中の弥次さん喜多さん』が、関西で約13年ぶりに再演。
原作の同名漫画は、しりあがり寿氏が、日本の古典文学『東海道中膝栗毛』を題材に、「過去と未来」「生と死」「現実と幻想」を始めとするあらゆる二項対立の間を漂う壮大な旅物語として描き、2001 年「手塚治虫文化賞優秀賞」を受賞した作品です。天野天街は、多くの人物が登場する原作漫画を、これ以上ないほどにシンプルなストーリーと、たった二人の登場人物により舞台化。随所にユーモアやアクションをまじえ、スピーディかつ予想外な展開で、観る者の現実感を崩壊させます。「脳が溶けそうな“悪夢”をそのまま“快感”として提示する、とんでもない二人芝居」、どうぞお見逃しなく!
《あらすじ》
弥次と喜多は、この世の“リアル”を求めて江戸を出発し、お伊勢参りへと旅立つ。とある宿にたどり着いた二人は、雨で足止めをくらう。幾日も降りしきる雨の中、そこは次第に行く当ての無い想念で満たされ、二人は“夢”と“現(うつつ)”の狭間を揺れ動く。もはや江戸を出発したのかどうかさえ定かではなくなり、幻想的な時間と空間が交錯し、二人の悪夢がユーモラスで不条理に展開していく。
チケット/
一般 3,000円 (当日3,500円)
25歳以下 2,500円(当日3,000円)
【日時指定・整理番号付・自由席】
※「25歳以下」当日要証明。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画製作/伊丹市立演劇ホール
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会






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『翠晶の城』について



時代を画した現代演劇作品を、関西を中心に活躍する演劇人によって上演する「現代演劇レトロスペクティヴ」。
内藤裕敬(ないとう・ひろのり)


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