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土曜日のワークショップ『自由に踊ろう! 誰でもダンサー』

令和6年2月24日(土)~3月9日(土)

令和6年
2月24日(土)
3月2日(土)
3月9日(土)
各回10:00~12:00 ≪全3回≫


関西を拠点に活躍する男女2人組ダンスカンパニーによる初心者向けダンス講座が登場です。
ダンス未経験でも、体が硬くても、なんとなく動いたらダンスになる、他の人と動きでつながる、そんな自由でスタイルの決まっていないダンスを体験してみませんか。


会場/
東リ いたみホール4階 大和室

対象/
中学生以上

定員/
15名程度(先着順)

受講料/
全回受講:3,000円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつの単発受講:1,200円

※更衣室はございませんので、動きやすい服装でおこしください。


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業
(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)
独立行政法人日本芸術文化振興会

サイトウマコトの世界vol.9『ロミオとジュリエット』

令和3年10月22日(金 )~24日(日)※一部開演時間変更有

令和3年
10月22日(金)19:3019:15   予約受付終了
10月23日(土)14:00/19:3019:15
10月24日(日)14:00
※上記の通り、一部開演時間を変更いたします。
※受付開始・整理番号配布開始は開演の60分前。
※開場は開演の45分前


「サイトウマコトの世界」第9回目となる今回は、長く様々なジャンルやメディアで取り上げられ続けている不朽の名作『ロミオとジュリエット』を上演。
シェイクスピアの原作を忠実になぞりながらも、女性ダンサーがロミオを演じて、性差、思想、立場、貧富などの様々な障壁を無化する、コンテンポラリー・ダンスならではの新しい『ロミオとジュリエット』です。


■チケット/
前売 5,000円
当日 5,500円


【サイトウマコト プロフィール】
1958年 福岡県小倉に生まれる。小倉西高校から関西大学に進みその間シェイクスピア劇、アングラ演劇作演出を手掛ける。
1977年 ダンスを始める。その後ロサンゼルス、ニューヨークにてダンス研修。
1984年 自らのダンス作品を発表。その後アングラ演劇、シュールレアリズムに影響を受けた作品を発表し続ける。
ここ数年は文化庁芸術祭参加作品を含め「サイトウマコトの世界」シリーズを続け今回で6回目となる。
コンクール受賞者のコンテンポラリー作品振付および指導にも取組む。

ボヴェ太郎 舞踊公演
『CONATUS』

令和3年10月31日(日)

令和3年
10月31日(日)16:30
※開場は開演の30分前。


空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行う舞踊家・ボヴェ太郎によるソロ舞踊公演「CONATUS(コナトゥス)」。
坂本龍一との共作をはじめ、野田秀樹の舞台音楽やコムデギャルソン・パリコレクションの音楽を手がけるなど、国際的に活躍する気鋭の音楽家・原摩利彦を共演に迎え、自発性に基づく「意志の自由」を否定し、内在的な必然性や能動性に従うことで実現する「自由」のありかたを考察した、17世紀の哲学者スピノザにおける「コナトゥス」(自己保存力、生存しようとする力、変状する力)に着想を得た新作を上演いたします。
劇場の搬入口をひらき、移ろいゆく夕暮れの街を借景に紡がれてゆく一期一会の舞台。
舞踊とピアノ演奏が繊細に響き合う、静謐なひと時をお楽しみ下さい。


■料金/
予約:一般3,500円 学生2,000円
当日:一般4,000円 学生2,500円
【全席自由】
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
※学生の方は学生証をご持参ください。


【プロフィール】

ボヴェ太郎(Taro BOVE)
舞踊家・振付家。空間の〈ゆらぎ〉を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行っている。能楽との共演をはじめ、〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間に着目した作品も多く手がける。主な作品に、『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Fragments−枕草子−』、『百代の過客』等がある。能楽との共演作品に、『消息の風景−能《杜若》−』、『Reflection−能《井筒》−』、『縹渺の露−能《野宮》−』、『寂寥の薫−能《楊貴妃》−』等。劇場作品の他、『微か』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演、ルイ・ヴィトンとの共同制作による映像作品、等がある。

原 摩利彦(Marihiko HARA)
京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。音風景から立ち上がる質感/静謐を軸に、モダンクラシカルから音響的なサウンドスケープまで、舞台・ファインアート、映画など、さまざまな媒体形式で制作活動を行っている。ソロアーティストとしてアルバム《Landscape in Portrait》、《PASSION》をリリース。亡き祖母の旅行写真とサウンドスケープの展覧会《Wing Eye 1968》を発表。坂本龍一とのセッションやダミアン・ジャレ+名和晃平《VESSEL》、野田秀樹の舞台作品、《JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS》パリコレクションの音楽などを手がける。
アーティスト・コレクティブ「ダムタイプ」に参加。ボヴェ太郎との共演は8作目、『百代の過客』(2017)以来となる。

エイチエムピー・シアターカンパニー
<シェイクスピアシリーズⅠ>
『マクベス 釜と剣』

令和3年11月5日(金)~7日(日)

令和3年
11月5日(金)18:30
11月6日(土)14:00
11月7日(日)14:00
※受付は開演の40分前/開場は開演の30分前
※上演時間は約2時間~2時間15分を予定。


〈同時代の海外戯曲Ⅳ〉『HOMOHALAL-ホモハラル-』(2021年3月) photo by T.Matsuyama

エイチエムピー・シアターカンパニーの新シリーズ、《シェイクスピアシリーズ》がスタート

シリーズ第1弾は、シェイクスピア4大悲劇の一つである『マクベス』を再構築し、お届けします。

スコットランド王国を支配するダンカン王は森の開発と魔女狩りで収益をあげ、繁栄を誇っていた。その乱暴なやり口を良しとしない者達が反乱を起こしノルウェー軍と手を結んだところに、マクベスとバンクォーが現れて反乱軍とノルウェー軍を鎮圧する。戦の勝利をダンカン王のもとに報告にゆく道でマクベスとバンクォーは謎の老女三人と出会い、マクベスは王となりバンクォーは王を生むという予言を聞く。この言葉がマクベスとバンクォーの未来を狂わせ、マクベスは王の座をめざし、マクベス夫人と共にダンカンの命を狙い、成功を収めるが、破滅の道に迷い込む。


〈現代日本演劇のルーツⅨ〉『忠臣蔵・急 ポリティクス/首』(2020年12月) photo by Toshiaki Nakatani

チケット/
一般 前売3,500円(当日4,200円)
25歳以下・障碍者 前売3,000円(当日3,800円/枚数限定)
高校生以下 前売500円(当日1,000円/枚数限定)
【日時指定・整理番号付・自由席】
※前売券のお客様が優先入場。
※25歳以下・障碍者・高校生以下のチケットのお客様は要証明書提示。

応援(寄付) 1口1,000円
※寄付のみ。

〈現代日本演劇のルーツⅦ〉『女殺油地獄逢魔辻』(2019年7月) photo by Toshiaki Nakatani

令和3年度(第76回)文化庁芸術祭参加公演

劇団態変第72回公演『心と地~さ迷える愛・急~』

令和3年11月12日(金)~14日(日)

令和3年
11月12日(金)19:30★
11月13日(土)14:00★/18:30★
11月14日(日)13:00
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。
※★の回は、終演後に下記のゲストと金滿里によるアフタートークを開催します。
・12日(金)19:30回 藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
・13日(土)14:00回 鉄秀(アーティスト)
・13日(土)18:30回 戸田ひかる(映画監督)


 劇団態変が現代の「愛」と向き合う三部作、完結編は宇宙へ

本作品『心と地 -さ迷える愛・急』で、態変は宇宙へその舞台を移します。
高度に発達した資本主義は留まるところを知らず、人間までもその支配下におくようにせせら笑い、誰にも止められない得体のしれない驚異となっている近未来を予見します。人類の行く末は? 強化される管理社会で人の心はどう人間らしさを保つのか。
そして地球を汚すだけ汚し、奴隷労働のゴミ溜めに地球を陥れ、自分たちだけ宇宙へと新境地を拓いていくのは人間なのか、あるいは得体のしれない資本主義の実態なのか。顔のない存在が絶妙に絡み合い、態変独自な宇宙が立ち現れる。
出口の見えないコロナの時代、どこか現実とつながっている SF の世界へと足を踏み入れその問いを探り、身体で掘り下げる試みです。シリアスでどこか愛おしく、そして土着的ながら浮遊する “態変身体” でこそ描ける、これまでにない SF 作品としてお届けします。


さ迷える愛シリーズ三部作(序・破・急)について

1970年代。障碍者が社会に向かって「愛と正義を否定する」と叫ばざるを得ない事件がありました。
「愛」の名の下に障碍を持つ娘を親が殺した事に対し、社会は減刑を求めたのです。そして2016年7月26日におこされた 19 名の殺人事件もまた、障碍者は「不幸」だから死なせてあげようという決めつけではなかったでしょうか。今も、愛は、さ迷い続けたまま。敢えてこれまで「愛」をテーマにすることを避けてきた劇団態変が今こそ、愛の探訪を為さねばと「さ迷える愛」シリーズに取り組みました。

経済で図る愛の実態の『翠晶の城 ‐さまよえる愛・序』(2018年)
食を通し根源的な命に迫った『箱庭弁当 ‐さまよえる愛・破』(2019年)
そして今作、破壊の手を宇宙にまで伸ばしていく人類の性(さが)を描いた『心と地‐さまよえる愛・急』でシリーズは完結となります。

どうぞご期待ください。


■チケット/
一般 3,500円
障碍者・介助者 各3,000円
22歳以下 2,500円
12歳以下 1,000円
当日一律 4,000円
【全席指定】

※劇団態変賛助会員証提示で受付にて500円払戻。
※各種割引は当日受付にて証明書をご提示下さい。
※障碍者は手帳をお持ちの方。介助者は障碍者と同伴1名まで。
※車いすのまま観劇できる席は数席限定。劇団へ要事前予約。


■劇団プロフィール/
劇団態変は1983年の旗揚げ以来、主宰・金滿里の「身体障碍者の障碍自体を表現力に転じ、未踏の美を創り出すことができる」という着想に基づき、身障者自身が演出し、演じる劇団として活動する。劇団自体の一貫してのテーマは、世界の人類史における優生思想の価値観を、根底から転倒させるぐらいの身障者の身体表現、である。 そうでなければ芸術の意味は無いとまでの強い自覚を持ち、人間の身体に対する違う価値の提示を行なう舞台身体表現を目指している。 ’92 年のアフリカ・ケニア公演を皮切りに、ドイツ、韓国、マレーシアなど海外公演も多数行なっている。

追悼・河口仁さん 一周忌によせて
虚空旅団『ダライコ挽歌』上映会

令和3年11月21日(日)

令和3年
11月21日(日)18:30
※受付・開場は開演の30分前


『ダライコ挽歌』上映会について

あまりに突然のことで、結局何もできないまま一年が過ぎてしまいました。
けれど、頭のどこかでずっと、皆で偲べる場を持ちたいと考え、今年の上演スケジュールの一部を空白にしていたのも事実です。
幸いなことに、少しばかり人が集まることが許される状況になってきました。
河口仁さんを偲んで、『ダライコ挽歌』上映会を行います。
どうぞお時間ございましたら、お運びくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

虚空旅団 高橋恵


■料金/
無料(カンパ制)


『ダライコ挽歌』
(2020 年2 月7~9 日@アイホール上演)
 → 詳細https://www.aihall.com/kokuuryodann_2019/

虚空旅団 第36回公演『落選の神様』

令和3年11月19日(金)~22日(月)

令和3年
11月19日(金)19:30
11月20日(土)14:00/18:00★
11月21日(日)14:00
11月22日(月)14:00

※受付開始/開演の40分前。開場/開演の30分前。
★…土曜夜割あり。
※11/21(日)18:30~ 虚空旅団『ダライコ挽歌』上映会の実施が決定しました。詳細はこちらから。


「観客の気持ちを濾過し、日常生活にやさしく送り返すお芝居」を掲げる虚空旅団の新作公演。

あらすじ
札幌出身の日本画家、片岡球子。
型破りの構成と大胆な色使いから、一部の人々から「ゲテモノ」と呼ばれた。だが、従来の日本画の概念を揺るがすような、力強い表現を確立し、自身の信念に従った創作を続けてゆく。


高橋恵プロフィール

劇作家、演出家。
1992年「劇団逆境VAND」を旗揚げ。2006年に劇団名を「虚空旅団」に改名。
私たちの生活の中に潜む問題や恐れに対して、日常的な会話を通して、解決の糸口となる思考を浮き彫りにしながら、さりげなく希望を描き出す作風で定評がある。
主な作品に、AI・HALL+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』、ラジオドラマ『芽吹きの雨』など。ドーンセンター・女性芸術劇場『光をあつめて』や、メイシアターSHOW劇場『人恋歌~晶子と鉄幹』など、劇場主催公演への書き下ろしも多数手がける。
2014年、『誰故草』で第22回OMS戯曲賞大賞を受賞。
2016年、大東市の文化振興企画に参加、戯曲講座を担当。
2017年より伊丹想流劇塾マスターコース師範を務める。


チケット/
一般3,300円
★土夜割  20日(土)18:00のみ、前売・当日共に3,000円でご観劇いただけます。
【日時指定・自由席】
※未就学児の入場はご遠慮下さい。

★配信チケット 2,000円(事前決済のみ)
※21日(日)14時公演をライブ配信。21日以降はアーカイブ配信となります。
※劇団のみ取扱い。申込・視聴方法等の詳細については劇団メールにてお問合せください。

焼酎亭 AI・HALL寄席~豊穣~

令和3年11月27日(土)

令和3年
11月27日(土)13:00/17:00
※受付・開場は、開演の30分前。


焼酎亭のAI・HALL寄席の第3弾!

関西演劇界を中心に活躍する俳優陣が古典落語に挑む、焼酎亭一門。
現在では100名を超えるメンバーが、大阪や東京のみならず日本全国で活動しています。
イベントホールロビーにてカジュアルな落語会を開催。
“役者”による古典落語の世界を、気軽にお楽しみください。

  


■出演/
【昼席】13:00
焼酎亭ワイン(日詰千栄)
焼酎亭サングリア(ののあざみ)
焼酎亭ヴォジョレー(大森千裕)
振り袖かを里(船戸香里)

【夜席】17:00
焼酎亭杏露(石井テル子)
焼酎亭八海山(千田訓子)
焼酎亭林檎(西原希蓉美)
焼酎亭赤鹿毛(阿部遼子)

お囃子/
焼酎亭紅茶(峯素子)
焼酎亭ちどり(大原哲秀)
焼酎亭湯どうふ(竜崎だいち)
焼酎亭マルゲリータ(太田浩司)
平林之英
来離居無亭檸檬(井田十囲)

席亭/
焼酎亭七夕(宮川サキ)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)

  


■料金/
1,000円(ご予約のみ・当日精算)
【全席自由】

配信チケット 1,000円(焼酎亭のみ取り扱い)

   


         ★新型コロナウイルス感染拡大予防対策について★
本公演は、アイホールの「イベントホール利用案内」に基づき開催します。ご来場にあたり、以下をご確認のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。

◆お客様へお願い
◆館内・客席では必ずマスクの着用をお願いします。
◆公演当日、咳・発熱など体調がすぐれない場合はご来場をお控えください。
◆来館時、入口で検温を行います。発熱(37.5度以上)の症状がある場合はご入場いただけません。
◆こまめな手洗い・手指消毒にご協力ください。
◆客席では、一定の対人距離の確保に努めていただくとともに、ご飲食・ご歓談はお控えください。
◆ご予約にあたり、ご来場者の氏名と連絡先をお知らせください。後日、観客や関係者から新型コロナウイルスへの感染が判明した場合、追跡調査のために保健所等の医療機関に情報を提供させていただきます。
◆ご来館の際は、兵庫県が提供する「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録にご協力ください(ロビーにQRコードを提示しています)。

●本公演における予防対策
●消毒用アルコールの設置、会場各所(客席・手すりなど)の消毒・清掃を強化します。
●接遇スタッフはマスク等を着用し、対応させていただきます。

下鴨車窓プロデュース『舟歌は遠く離れて』

令和3年12月3日(金)~5日(日)

令和3年
12月3日(金)19:00
12月4日(土)13:00★/18:00★
12月5日(日)13:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の15分前。
※上演時間は約100分を予定。
※★の回は、終演後にトークイベントを行います。
 ・4日(土)13:00の回
  山口浩章(『舟歌は遠く離れて』演出)×田辺剛 (同脚本)
 ・4日(土)18:00の回
  山口浩章×笠井友仁(HMP Theater Company  /演出家)


初演(2011年/演出:田辺剛)、再演(2014年/演出:山口茜)に続き三度目の上演となる『舟歌は遠く離れて』が、演出に山口浩章(このしたやみ)を迎え、新キャストによって上演。
現代日本からは遠く離れた大海原を渡る船の中を舞台に、最下等の船室とそのさらに下にある船倉にいる、それぞれの事情を抱えて旅をする者らを描きます。


■チケット/
一般3,000円
ペア5,000円
ユース(25歳以下)2,000円
【全席自由】

燐光群『シアトルのフクシマ・サケ(仮)』

令和3年12月11日(土)~13日(月)

令和3年
12月11日(土)14:00/19:00
12月12日(日)14:00
12月13日(月)14:00
※受付開始/開演の40分前。開場/開演の30分前。


シアトルに行きたいなあ、シアトルに。
見届けたいの。
シアトルの叔父さんが、浜通りの蔵が移ってできたお酒で乾杯する、その瞬間を。

メルヴィルの世界と、原発事故に遭っても避難しなかった福島・高野病院、原発宣伝広告アーチ撤去の現実を交錯させ、国際的な話題作となった『バートルビーズ』。
あれから6年。燐光群が、越境する「酒」を起点に、私たちは今どこにいるのか、何ができるのか、できないのか、そのことをそのままに、この世界の現実を照射する。  


チケット/
一般前売 3,500円 (当日 3,800円)
ペア前売 6,600円(公演前日までのご予約・ご購入のみ)
U-25(25歳以下)/学生 2,000円
高校生以下 1,000円
【全席指定】
※U-25・学生券は当日受付にて証明書をご提示ください。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

大阪芸術大学短期大学部
メディア・芸術学科 舞台芸術コース
第16回卒業公演『Meteor shower ~流星群~』

令和6年3月3日(日)

令和6年3月3日(日)13:30
※開場は開演の30分前。


■あらすじ/
とある夏の夕暮れ、旧音楽室に集まるミステリー倶楽部の学生たち。
彼らは壁にかけられている絵画の裏に地下室へと続く階段を見つけた。
階段を下り地下室へと入ると、そこには光を放つオルゴールがあった。
彼らは興味本位で触れてしまい、たちまち見知らぬ国へタイムスリップしてしまう。
タイムスリップした先は七夕祭り数日前の流星国であった。

流星国の将軍である星龍は兄の死因を疑い、真実を探る中で偶然女性戦士星海と出会う。
お互い惹かれるも、すれ違う二人。二人の想いは通じ合うことができるのか…。
あの絵画が示す意味とは…。


【入場無料】
※入場にはチケットが必要です。

千葉雅子✕土田英生 舞台製作事業vol.2
『徒花に水やり』

令和3年12月22日(水)~23日(木)

令和3年
12月22日(水)19:00
12月23日(木)13:00/17:00
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前。
※未就学児童のご入場はご遠慮いたします。


社会からはみ出した子供たち。
大人になった彼らが築く関係とは。

地方を拠点にした暴力団『日和組』。三次団体とはいえ一時期は羽振りもよかった。しかし上部組織からの無理な要求、組長だった日和清凪の死亡をきっかけに廃業した。
その組長には四人の子供がいた。親代わりとして生きてきた長女の千秋、かつての上部組織に恨みを持ち続ける長男の春吉、裏の世界で生きる次女のフユ、そして……幼い頃に養子に出され、幸せに育った三女の奈津実。

その奈津実が幸せこの上ない笑顔で実家にやってくる……菅原玄という男を伴って。
それは彼らにとって……曰くのある相手だった。

* * *

千葉雅子と土田英生の二人芝居『姐さん女房の裏切り』から8年。
そのユニットの第二弾は五人のメンバーで構築する濃密な会話劇。
好評だった前作の世界観は踏襲し、社会からはみ出した徒花たちの悲哀を滑稽なやり取りで描く。


■チケット/
【全席指定】
一般前売4,500円
学生前売3,000円
当日4,800円
※学生券は公演当日、要学生証提示。

エイチエムピー・シアターカンパニー〈シェイクスピアシリーズⅠ〉『マクベス 釜と剣』、サイトウマコトの世界『ロミオとジュリエット』が令和3年度文化庁芸術祭賞の優秀賞を受賞しました

この11月にアイホール(伊丹市立演劇ホール)で上演された以下の公演の成果が評価され、令和3年度(第76回)文化庁芸術祭賞の優秀賞<演劇部門>でエイチエムピー・シアターカンパニーが、<舞踊部門>でサイトウマコトの世界が受賞しました。

 

令和3年度(第76回)文化庁芸術祭賞
<演劇部門>
優秀賞(関西参加公演の部)
エイチエムピー・シアターカンパニー - 〈シェイクスピアシリーズⅠ〉『マクベス 釜と剣』の成果

Photo by T.Matsuyama

≪受賞理由≫
拝金主義の権力者は自然を破壊し、金を生む戦争を求める。横暴な男性社会で女性が声をあげるには、「男性」になるしかないのか。環境、ジェンダー、絆の切断。現在が抱える問題を穿つこの舞台は、古典の改作ではない、新しい概念で発想した「新作」だ。舞台表現は刺激的でわくわくさせ、優れた芸術センスと実験精神を感じる。

エイチエムピー・シアターカンパニー公式サイト

<舞踊部門>
優秀賞(関西参加公演の部)
サイトウマコトの世界 - 『ロミオとジュリエット』の成果

撮影/井上大志(LeoLabo)

≪受賞理由≫
斉藤綾子演じるロミオの中性的魅力、池田由希子演じるジュリエットの華奢な外見、両者の高い技術らに支えられ純粋な愛が謳われた。サイトウマコトの役に応じた年代とジャンルを超えた卓越したキャスティングと構成・振付、それに応えた出演者達、変幻自在の舞台美術効果によって独自の世界が展開した。象徴的なラストが心に残る。

サイトウマコトの世界公式サイト

 

焼酎亭 AI・HALL寄席~一門会~

令和3年12月24日(金)~26日(日)

令和3年
12月24日(金)18:00
12月25日(土)11:00/14:00/17:00

12月26日(日)11:00/14:00/17:00
※受付・開場は、開演の30分前。


焼酎亭のAI・HALL寄席の第4弾!

関西演劇界を中心に活躍する俳優陣が古典落語に挑む、焼酎亭一門。

現在では100名を超えるメンバーが、大阪や東京のみならず日本全国で活動しています。
今回は、北は北海道から南は九州まで、全国から集まったメンバーがイベントホールロビーにてカジュアルな落語会を開催。
“役者”による古典落語で笑って年を越しましょう。

  


■出演/
24日(金)【夜席】18:00 菊正宗座長の会
焼酎亭菊正宗
焼酎亭乱夢
焼酎亭ロック
焼酎亭ワイン
焼酎亭湯どうふ
焼酎亭赤兎馬

25日(土)【朝席】11:00 サングリア座長の会
焼酎亭サングリア
焼酎亭ポン酒
焼酎亭メープル
焼酎亭杏露
振り袖かを里
来離居無亭檸檬

【昼席】14:00 ウーロン座長の会
焼酎亭ウーロン
焼酎亭カシス
焼酎亭呑介
平林之英
こまち亭しらたき

【夜席】17:00 紅茶座長の会
焼酎亭紅茶
焼酎亭ちどり
焼酎亭二階堂
焼酎亭夏みかん
焼酎亭獺祭
焼酎亭梅むすび

26日(日)【朝席】11:00 神無月座長の会
焼酎亭神無月
焼酎亭みかづき
焼酎亭小梅
焼酎亭紫
焼酎亭綾小町
焼酎亭ヴォジョレー

【昼席】14:00 八海山座長の会
焼酎亭八海山
焼酎亭あたりめ
焼酎亭赤鹿毛
玉子亭掛御飯
田中さんと加藤さん

【夜席】17:00 七夕座長の会
焼酎亭七夕
焼酎亭スコッチ
焼酎亭いちじく
焼酎亭マルゲリータ
近藤ヒデシ

          


■料金/
1,000円(ご予約のみ・当日精算)
【全席自由】

配信チケット 1,000円(焼酎亭のみ取り扱い)

        


         ★新型コロナウイルス感染拡大予防対策について★
本公演は、アイホールの「イベントホール利用案内」に基づき開催します。ご来場にあたり、以下をご確認のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。

◆お客様へお願い
◆館内・客席では必ずマスクの着用をお願いします。
◆公演当日、咳・発熱など体調がすぐれない場合はご来場をお控えください。
◆来館時、入口で検温を行います。発熱(37.5度以上)の症状がある場合はご入場いただけません。
◆こまめな手洗い・手指消毒にご協力ください。
◆客席では、一定の対人距離の確保に努めていただくとともに、ご飲食・ご歓談はお控えください。
◆ご予約にあたり、ご来場者の氏名と連絡先をお知らせください。後日、観客や関係者から新型コロナウイルスへの感染が判明した場合、追跡調査のために保健所等の医療機関に情報を提供させていただきます。
◆ご来館の際は、兵庫県が提供する「兵庫県新型コロナ追跡システム」への登録にご協力ください(ロビーにQRコードを提示しています)。

●本公演における予防対策
●消毒用アルコールの設置、会場各所(客席・手すりなど)の消毒・清掃を強化します。
●接遇スタッフはマスク等を着用し、対応させていただきます。

土曜日のワークショップ
『自分史をセリフにしてみよう~はじめての劇作講座~』

令和3年9月11日(土)~12月4日(土)※初回9月11日は延期します

★緊急事態宣言に伴い、日程を変更して講座を開催いたします。
 【9月6日更新】

◆変更前
令和3年
9月11日(土) レクチャー「自分史を切り取ってみる」
10月2日(土) 戯曲を書こう1「思い出を会話に」
11月6日(土) 戯曲を書こう2「書いては書き直し」
12月4日(土) 戯曲を書こう3「書き足して振り返る」

◆変更後
令和3年
10月2日(土) レクチャー「自分史を切り取ってみる
11月6日(土) 戯曲を書こう1「思い出は会話に」
12月4日(土) 戯曲を書こう2「書いては書き直し」
令和4年
1月8日(土) 戯曲を書こう3「書き足して振り返る」
各回10:00~12:00 ≪全4回≫


これまでの人生で起こった様々な体験や印象に残っているエピソードを題材にオリジナルの短編戯曲を書いてみませんか。
初心者向けの講座ですので、気負わず、自由に、楽しく、人生のひとコマを綴ってみましょう。


会場/
アイホール カルチャールームA(2階)

対象/
40歳以上

定員/
10名程度(先着順)

受講料/
全4回一括納入:2,400円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/

文化庁ロゴ文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

土曜日のワークショップ『ストレッチ・エクササイズ』

令和5年4月15日(土)~7月8日(土)

令和5年
4月15日(土)
5月27日(土)
6月17日(土)
7月8日(土)

各回10:00~12:00 ≪全4回≫ 

ストレッチ


ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨から頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みを整えてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためて、みつめてみませんか。


会場/
東リ いたみホール 大和室(4階)
(伊丹市宮ノ前1-1-3 )

対象/
中学生以上

定員/
18名程度(先着順) 

受講料/
全回受講:4,000円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつの単発受講:1,200円 

持ち物/
・バスタオルもしくはヨガマット(床に寝転ぶ際に使用)
・靴下
※更衣室はございませんので、動きやすい服装でおこしください。


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業
(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)
独立行政法人日本芸術文化振興会

空の驛舎 第26回公演
『コクゴのジカン』

令和4年1月28日(金)~1月30日(日)

2022年
1月28日(金)19:30
1月29日(土)14:00/18:00
1月30日(日)11:00/15:00
※整理券発行・受付/開演の40分前。開場/開演の30分前。
★の回終演後、作・演出の中村ケンシと山本彩(空の驛舎/第28回OMS戯曲賞大賞受賞)によるアフタートークあり。
1月29日18時の回は、諸事情によりアフタートークのみ中止いたします。

【出演者変更のお知らせ】
小島翔太(プロトテアトル)に代わり、繁澤邦明(うんなま)が出演いたします。
詳細は空の驛舎WEBページをご確認ください。
https://sora-no-eki.jimdofree.com/


大きな物語は肥大して実体を失い、小さな物語は委縮して消えていく。 それでもヒトは、ここに、居る。それぞれの居場所に。

百貨店「MITUYOSI (ミツヨシ)」は、パンデミ ックをなんとかしのいできたが、現在も綱渡りの経営が続いている。低価格におさえつつ、上質な商品を提供し、地元の客に愛されてきたが、今年、とうとう営業時間の縮小、売り場の縮小に踏み切った。
クリーム色が基調の六階建て。各階には衣料品店、雑貨店、書店などの専門店。最上階はレストラン。地下一階には食品専門街、地下二階は来客用の駐車場である。
さて、ここは、訪れた客が目にすることのない百貨店の裏側、従業員食堂兼休憩室である。パンデミック前は賑わっていたが、以後は、密をさけるため、利用者は減り、それが現在も続いている。
だだっ広い空間。たくさんの机、たくさんの椅子が雑多に並べられている。机上には、まだ透明の衝立( アクリル板のパテ ーションパネル) が置いてある。窓はない。 ここに様々な人が訪れ、留まり、また出ていく。

パンデミック終息の数年後。冬の数景。


■チケット/
一般 前売3,000円 当日3,300円
ユース(22歳以下) 2,000円 
高校生以下 1,000円
伊丹市民割引(枚数限定・劇団予約のみ) 500円
【日時指定・全席自由】
※「ユース」「高校生以下」「伊丹市民割引」券は、当日要証明証提示。
※10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
※演出の都合上、開演直後はご入場いただけない場合がございます。


《空の驛舎プロフィール》
2003年、劇作家・中村ケンシを中心に結成。リアルに生きる市井の人々にスポットを当て、「個」を描きながら社会を照射する劇世界を会話劇で構築。生き難い世の中に相対し、絶望せず、人の繋がりを問い直し、「生きていく」ための思想を模索。最近では「現代のアジール(避難場所)」を提案している。

土曜日のワークショップ
『体幹を鍛えてダンサーの美ボディ』

令和4年1月15日(土)~2月5日(土)

令和3年
1月15日(土)
1月22日(土)
1月29日(土)
2月5日(土)

各回10:00~12:00 ≪全4回≫ 


毎回人気の、現役ダンサーによる筋力トレーニング講座。
今回は、体の軸となる体幹<インナーマッスル>を鍛えることで、ダンサーのような美ボディを目指します。
体のバランスが整うと、姿勢や動きが美しくなり、ケガの予防にも役立ちます。
みんなで楽しく、ボディワークに取り組んでみましょう!


会場/
アイホール カルチャールームA(2階)

対象/
高校生以上

定員/
15名程度(全回受講者優先・先着順) 

受講料/
全回受講:2,400円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつの単発受講:700円 

※更衣室はございませんので、動きやすい服装でおこしください。
※タオル・水分もお忘れなく。


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/

文化庁ロゴ文化庁文化芸術振興費補助金
(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

いたみ盆踊り大会inアイホール

令和4年2月20日(日)

令和4年2月20日(日)10時~16時
※入場無料・受付後は入退場自由


■プログラム/
10:00 オープニング・各地の盆踊り
11:00 民踊エアライン
12:00 こども曲&ポップス
13:00 関西・伊丹 総踊り

※時間は目安です。予告なく変動する場合があります。


■お申込み/

事前または当日

事前申し込みはこちらから → https://itabon.kiwamari.org/


■最新情報・お問い合わせ/
HP:https://itabon.kiwamari.org/
Twitter:https://twitter.com/bon_in_aihall
090-6753-7137(山本)