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土曜日のワークショップ『お芝居をかじってみよう』

令和5年5月13日(土)~6月10日(土)

令和5年
5月13日(土)
5月20日(土)
6月3日(土)
6月10日(土)

各回10:00~12:00 ≪全4回≫ 


プロの演劇人とお芝居を体験する講座。関西屈指のコメディ劇団「スクエア」の演出を手掛ける上田一軒さんを講師にお迎えし、お芝居に挑戦します。今まで演劇をしたことがある人、興味のある人、初めて出会う仲間と一緒に楽しくお芝居を“かじって”みませんか。


会場/
アイホール カルチャールームA(2階)

対象/
中学生以上

定員/
18名程度(先着順) 

受講料/
全回受講:4,000円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつの単発受講:1,200円 


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業
(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)
独立行政法人日本芸術文化振興会

パールデンブルームエンターテイメント
舞台『煙が目にしみる』

令和5年6月24日(土)~25日(日)

令和5年
6月24日(土)14:00/18:00
6月25日(日)13:00/17:00
※開場は開演の30分前。


桜咲く季節、とある田舎の斎場。その待合室で白装束を着た二人の男が、煙草を吸っていた。
彼らは、これから火葬にされる幽霊達だが、未練があるらしく、あの世へ行くことをためらっていた。 しかしただ一人、ボケ始めてきたおばあちゃんには、どういうわけか死んだ二人の姿や声がわかるらしい。
彼らはおばあちゃんを通して、遺した人々に、何かを伝えようとする…。 いつか、あなたが死んじゃったときのためのおとぎ話…


■チケット/
前売 3,500円
当日 4,000円
【日時指定・全席自由席】

<伊丹市民招待(抽選)あります!>
伊丹市にお住まいの方、各公演、抽選で3名ご招待いたします。
ご希望の方は、希望の公演日時を5月31日(水)までに下記のお問い合わせ先に「お名前・ご住所」(1回につき1名様)お申込みください。
※当選の方のみ6月5日(月)までに主催者よりご連絡いたします。
ご当選の方は、当日受付にてお住まいのご確認できるもの(免許証・保険証・学生証など)をご提示ください。

お問い合わせ・チケット申し込み/
パールデンブルームエンターテイメント
TEL:06-6262-0955
Mail:mail@p-bloem.com


演劇ラボラトリー

「演劇ラボラトリー」は主に初心者を対象にした演劇の実践講座シリーズ。
関西で活躍する演劇人のもと、演技を中心としたワークショップを行い、最終的には、ひとつの舞台作品をつくりあげる企画です。


これまでの演劇ラボラトリー


<令和2年度>

演劇ラボラトリー 上田一軒+村角太洋プロジェクト
 ■講座期間/令和2年6月17日(水)~令和3年3月10日(水)



 ■公演/
演劇ラボラトリー 上田一軒+村角太洋プロジェクト『14RELATIVES:14人の親戚』
令和3年3月6日(土)・7日(日)


<令和元年度>
演劇ラボラトリー 木ノ下歌舞伎プロジェクト
 ■講座期間/令和元年5月22日(水)~令和2年3月25日(水)
 ■公演/
演劇ラボラトリー 木ノ下歌舞伎プロジェクト 発表公演『道行考みちゆきこう
令和2年3月22日(日)※新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時閉館のため公演中止


<平成28~30年度>
演劇ラボラトリー 空晴プロジェクト

平成30年度
 ■講座期間/平成30年5月30日(水)~平成31年2月27日(水)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 空晴プロジェクト 公演『君をおくる君におくる』
 平成31年2月23日(土)、24日(日)
▷平成30年度 岩崎正裕×岡部尚子インタビュー


平成29年度
 ■講座期間/平成29年6月14日(水)~平成30年3月7日(水)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 空晴プロジェクト 公演 『何度でも、もう一回。』
 平成30年3月3日(土)、4日(日)
▷平成29年度 岩崎正裕×岡部尚子インタビュー


平成28年度
 ■講座期間/平成28年6月15日(水)~平成29年1月25日(水)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 空晴プロジェクト 公演 『ボクらのサンキュウ』
 平成29年1月21日(土)、22日(日)


<平成25~27年度>
演劇ラボラトリー 上田一軒プロジェクト

平成27年度 
作:高橋恵(虚空旅団)
 ■講座期間/平成27年6月17日(水)~平成28年2月3日(水)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 上田一軒プロジェクト『花里町プレタポルテ』
 平成28年1月30(土)~1月31日(日)


平成26年度
 作:横山拓也(iaku)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 上田一軒プロジェクト『女珍団パラリラ』
 平成26年12月20日(土)~21日(日)



平成25年度
 作:横山拓也(iaku)
 ■公演/
 演劇ラボラトリー 上田一軒プロジェクト『病は病は気からから』
 平成25年11月16日(土)~17日(日)


<平成24年度>
 演劇ビギナーズ・プロジェクト
 ■講師/林慎一郎(極東退屈道場)
 ■講座期間/平成24年9月12日(水)~平成25年2月6日(水)
 ■公演/
 演劇ビギナーズ・プロジェクト 公演『フローレンスの庭 beginner’s edition』
 平成25年2月2日(土)~3日(日)
 作:高橋恵(虚空旅団)

 演劇ビギナーズ・プロジェクト 公開講座 現代演劇史講座
 ■講師/岩崎正裕(劇団太陽族)、山口英樹(アイホール館長)
 ■日程/平成24年11月4日


<平成23年度> 演劇ラボラトリー 第1期
■講師/林慎一郎(極東退屈道場)
■講座期間/平成23年6月~11月
■公演/アイホール演劇ラボラトリー発表公演『夜ニ浮カベテ Re:build』
 平成23年11月19日(土)~20日(日)

〈鳴く虫と郷町関連企画〉
アイホールまちかど広場
伊丹スポーツセンター×アイホール
ワンコインイベント「アイホール de スポセン Yoga」

令和5年9月11日(月)

令和5年9月11日(月)18:30~19:30
※受付開始は18:15から


アイホールのホワイエ・イベントホールを活用し、様々な催しを気軽に楽しんでもらう「アイホールまちかど広場」に伊丹スポーツセンターが登場!

鳴く虫の声と共に、ゆったりヨガをしてみませんか?

■参加費/500円(事前支払い)
※お支払いは、伊丹スポーツセンターまたはアイホールにて事前にお願いします。

■定員/16名(中学生以上)


▷鳴く虫と郷町とは?


「鳴く虫と郷町」は2006年スタートし、兵庫県伊丹市で毎年9月に約10日間開催しています。
江戸時代の庶民の秋の楽しみ方である「虫聴き」という風習を現代風にアレンジした企画で、虫の音を聴きながら日本の秋を愛でる期間です。
江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内、郷町界隈の酒蔵、商店街、文化施設、街路樹で、秋の鳴く虫の音色を響かせます。

「鳴く虫と郷町」について詳しくは こちら

アイホールで開催の〈鳴く虫と郷町関連企画〉

●9月9日(土) 焼酎亭AI・HALL寄席~旅愁~

●9月16日(土) アイホールまちかど広場 鳴く虫と「〇〇屋さんの絵本読み聞かせ会 and 一箱古本市」
→詳細準備中…

土曜日のワークショップ『ストレッチ・エクササイズ』

令和5年4月15日(土)~7月8日(土)

令和5年
4月15日(土)
5月27日(土)
6月17日(土)
7月8日(土)

各回10:00~12:00 ≪全4回≫ 

ストレッチ


ゆっくり時間をかけながら、身体の内側の筋肉や関節を丁寧に解きほぐしてゆくエクササイズです。腰を起点に、背骨から頭、指先への連続したつながりを感じながら、身体の歪みを整えてゆきます。
ふだん慣れ親しんでいるご自分の身体をあらためて、みつめてみませんか。


会場/
東リ いたみホール 大和室(4階)
(伊丹市宮ノ前1-1-3 )

対象/
中学生以上

定員/
18名程度(先着順) 

受講料/
全回受講:4,000円
※初回時納入。一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
1回ずつの単発受講:1,200円 

持ち物/
・バスタオルもしくはヨガマット(床に寝転ぶ際に使用)
・靴下
※更衣室はございませんので、動きやすい服装でおこしください。


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
助成/
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業
(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)
独立行政法人日本芸術文化振興会

アイホールまちかど広場
サイエンスカフェ伊丹×ラスタホール×アイホール
第142回サイエンスカフェ「クワガタムシを科学する ~初めて見るヒミツの姿~」

令和5年7月8日(土)

令和5年7月8日(土)14:00~16:00


おとなもこどもも夢中になれるクワガタムシ。日本からは48種、世界からはおよそ1,500種が知られています。意外に多様な形態をもつグループで、生態についても多様です。カッコイイだけじゃない、クワガタムシの魅力についてお話します。
(後半はいつものように気軽な質問タイムです)


■会場/アイホール ホワイエ

■対象/中学生~大人

■定員/28人

■参加費/800円(要事前予約)

■申込・お問い合わせ/ラスタホール
 TEL:072-781-8877
 申し込みフォーム


☆ 関連企画 ☆

アイホールまちかど広場
伊丹市昆虫館×アイホール 「むしむし☆ナイトフィーバー」
令和5年7月9日(日)~17日(月) @アイホール イベントホール
▷詳細は こちら


■サイエンスカフェとは?
サイエンスカフェは科学者(大学教授や研究者)をゲストに招いて、参加者と気軽に語り合う場。
いまいろんな地域で開かれて盛り上がっています。
ここ伊丹でも「サイエンスカフェ伊丹」が活動しています。
「科学を研究者のものだけにしておくのはもったいない。市民目線で科学をもっと知りたい。」と
知的好奇心を満たすいろんなテーマを提案中!
1か月に1回くらいのペースで、伊丹市内で開催しています。


主催/サイエンスカフェ伊丹
共催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市教育委員会
協力/神戸大学サイエンスショップ

アイホールまちかど広場
伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団×アイホール
「0歳からOK! 親と子の管弦楽コンサート Vol.28
伊丹シティフィルと一緒にクラシックを楽しみましょう」

令和5年7月16日(日)

令和5年7月16日(日)11:00
※開場は開演の30分前。
※定員50組。


■入場料/
親子1組(3名まで) 1,000円


■プログラム/
・天国と地獄序曲(抜粋)
・踊る子猫(The waltzing cat)
・手遊びコーナー『キャベツのなかから』
・手のひらを太陽に

ほか


※ 同時開催 ※

アイホールまちかど広場
伊丹市昆虫館×アイホール 「むしむし☆ナイトフィーバー」
令和5年7月9日(日)~17日(月・祝)
夜行性の虫たちの生態をのぞいてみよう!
▷詳細は こちら


主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画製作/伊丹アイフォニックホール(伊丹市立音楽ホール)
協力/伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団

〈鳴く虫と郷町関連企画〉
焼酎亭 AI・HALL寄席~旅愁~

令和5年9月9日(土)

令和5年
9月9日(土)13:0017:00
※13:00の回は受付終了しました。当日券の有無は当日お問い合わせください。
※受付・開場は、開演の30分前。


焼酎亭AI・HALL寄席が「鳴く虫と郷町」に今年も登場!

関西演劇界を中心に活躍する俳優陣が古典落語に挑む、焼酎亭一門。
現在では150名を超えるメンバーが、大阪や東京のみならず日本全国で活動しています。
今年も鈴虫の音とともにイベントホールロビーにてカジュアルな落語会を開催します。
「鳴く虫と郷町」は2006年に始まった伊丹の秋の恒例行事。
“役者”による古典落語の世界を、鳴く虫の音とともに気軽にお楽しみください。

「鳴く虫と郷町」の詳細はこちら → https://nakumushi.com/

   


  


■出演/
昼席13時
焼酎亭ちどり(大原哲秀)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)
焼酎亭古陶里(南由希恵)
焼酎亭メチル(西川さやか)
焼酎亭くれよん(しんちゃん)
焼酎亭サイダー(白石幸雄)

夜席17時
焼酎亭神無月(桐山篤)
焼酎亭杏露(石井テル子)
焼酎亭ヴォジョレー(大森千裕)
焼酎亭マルゲリータ(太田浩司)
焼酎亭おかき(咲空さつき)
焼酎亭知多(早川丈二)

  

  

お囃子/
焼酎亭紅茶(峯素子)
焼酎亭七夕(宮川サキ)
焼酎亭ちどり(大原哲秀)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)
焼酎亭メチル(西川さやか)
焼酎亭ヴォジョレー(大森千裕)
焼酎亭福寿(松村里美)
焼酎亭マルゲリータ(太田浩司)
焼酎亭おかき(咲空さつき)
来離居無亭檸檬(井田十囲)


席亭/
焼酎亭七夕(宮川サキ)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)

 


■料金/

1,000円(ご予約のみ・当日精算)
【全席自由】

配信チケット 1,000円(焼酎亭のみ取り扱い)

 


有岡小学校区まちづくり協議会
伊丹市伝統文化体験フェス~荒木村重から学ぶ~
こども能楽発表会&新作能「村重」鑑賞会

令和5年8月13日(日)

令和5年
8月13日(日)13:00~16:00


文化庁令和4年度第二次補正予算事業 地域における子供たちの伝統文化の体験事業として実施されます。
夏休み親子教室に参加してくれた小・中学生による能楽発表会と能楽師の方々による新作能「村重」 ぜひご鑑賞ください。


■対象/小・中学生と保護者、一般市民
(※低学年は保護者同伴でお願いいたします)

■参加費/無料

■定員/100名(申し込み多数の場合は抽選。抽選の場合のみご連絡いたします。)


主催/有岡小学校区まちづくり協議会
共催/荒木村重研究会、株式会社伝楽舎、伊丹市

Pôya Day Dance Performance
~青の地点~

令和5年8月18日(金)~19日(土)

令和5年
8月18日(金)19:30
8月19日(土)15:30
※開場および受付は、開演の30分前。


■チケット/
前売 2,000円
当日 2,500円
学生 1,000円
【全席自由】


【伊丹市在住の方ご招待します】
伊丹市にお住まいの方、各公演3名を抽選でご招待いたします。

■応募方法/
pddp.kikaku@gmail.com  へ住所・氏名・連絡先(メールアドレス)を明記し、7月31日(月)までにお申し込みください。


ナビロフト×伊丹想流私塾 交流企画 Visitors
虚空旅団『Voice Training』
極東退屈道場『ファントム』
空の驛舎『かえりみちの木』

伊丹想流私塾の卒塾生が、関西と名古屋の二都市でオリジナル戯曲を上演する企画、ナビロフト×伊丹想流私塾交流企画「Visitors(ビジターズ)」。アイホールでは、提携公演として、高橋恵(虚空旅団)、林慎一郎(極東退屈道場)、中村ケンシ(空の驛舎)がそれぞれ最新作を上演します。ご期待ください。

チラシ中面

◆アイホールでの公演団体
▲虚空旅団▲極東退屈道場▲空の驛舎


虚空旅団『Voice Training』

 作・演出|高橋恵

話し方教室に通うワケアリの生徒たち。善良な彼らはトレーニングを続けているが、あまり効果が上がっていない。代理講師は思い切った、改善方法を試みたが、予想外の効果があらわれはじめて…。

 

 2017年9月
 22日(金)19:30
 23日(土)14:00/18:00
 24日(日)14:00 

 

★チケット発売中!

 

公演詳細

 
 

虚空旅団(こくうりょだん)

『誰故草』より 撮影:井上信治(三等フランソワーズ)

1992年甲南女子大学演劇部OGらにより「劇団逆境VAND」を旗揚げ。2006年劇団名を「虚空旅団」に改名。年1~2回のペースで代表・劇作家・演出家の高橋恵のオリジナル戯曲を上演。徹底した取材による端正な戯曲と、「観客の気持ちを濾過し、生活にやさしく送り返す芝居」をモットーにしている。

 

 極東退屈道場『ファントム』

 作・演出|林慎一郎
 
「その街を置いてきてから、その街の夢をよくみる――。」コインロッカーの中で目覚めた6人の男女。彼らは預けられた荷物なのか。ロッカーからロッカーへ。くぐりぬけるコインロッカーの居室は、都市を構成する様々なモジュールに姿を変えていく。
 
 2017年11月
 24日(金)19:30
 25日(土)14:00/18:00
 26日(日)14:00
 
★チケット発売/2017年10月2日(月) 
 
公演詳細準備中!
 
極東退屈道場(きょくとうたいくつどうじょう)
『百式サクセション』より 撮影:清水俊洋
劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニット。2007年7月活動開始。公演ごとに俳優を集める個人プロデュースの形態をとっている。「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用いた「報告劇」として立ち上げている。都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
 

 空の驛舎『かえりみちの木』

 作・演出|中村ケンシ
 
遠くで低く雷が鳴る。灰色の冬の空から雨が黒い線となって落ちてくる。山間の村。巨木はただそこに立っている。雨宿りをしている一人の女。都会からやってきた。行くのか戻るのか。女は雨を見つめながら思案に暮れている。
 
2018年3月
16日(金)19:30
17日(土)14:00/18:00
18日(日)11:00/15:00
 
★チケット発売/2017年12月10日(日) 
 
公演詳細準備中!
 
空の驛舎(そらのえき)
『ただ夜、夜と記されて』 撮影:小嶋謙介
2003年、劇作家・中村ケンシを中心に結成。04年『すばらしいさよなら』で旗揚げ以降、28作品を上演。今回、初めて大阪・兵庫以外での公演となる。登場人物の内面に寄り添い、会話を積み重ねて、劇世界を構築。「ヒトとヒトの関わり」と「矛盾を孕む人間の、それでも生きていこうと不条理な世界に佇む姿」を描き続けている。
★参加団体
光の領地『振って、振られて』
作|くるみざわしん 
演出|増田雄(モンゴルズシアター・カンパニー)
大阪公演/10月7日(土) @座・九条
詳細はfacebookをご覧ください。
 
■名古屋公演■
ナビロフト Visitors特設サイト こちら

 僕は前々から、名古屋は日本の真ん中くらいに位置しているのだから、日本演劇界のハブ空港みたいになれたら良いのにと思っていました。そのためにすべきことはたくさんあり、少しずつそれに向かって歩みを進めていたのですが、昨年、ナビロフトというプラットホームの運営に携わることができ、さらにこのタイミングで、伊丹想流私塾との交流企画《Visitors》を開催できるということは、とても大きなことだと思っています。
 伊丹想流私塾は、日本演劇界の中核を担う人材を次から次へと輩出している、凄い劇作家育成講座です。今回来名する四劇団はいずれも名古屋初登場、もちろん塾卒業生を座付き作家に持ち、現在、関西で大きな注目を集めている精鋭ばかりです。《Visitors》は、当地域の演劇界に大きな刺激をもたらし、関西と名古屋の都市間交流推進に大きく寄与することでしょう。そしてこの事業が、第二回目、三回目の《Visitors》に繋がり、さらには、関西以外からのビジターがこの地を訪れる道標となるよう、スタッフ一同頑張りたいと思っています。たくさんの皆様のご来場を願っています。
 演劇は、アーティストだけでなく、観客の皆様や多くの協力者、劇場や稽古場などを含む様々な環境に支えられて成り立っています。関西から名古屋へ、名古屋から全国への礎となる《Visitors》を、どうぞよろしくお願いいたします。

ナビロフト 小熊ヒデジ


※ナビロフト…北村想が代表を務めた「プロジェクト・ナビ」 が、 同劇団アトリエとして 1994 年に開設。2003 年の劇団解散後は小劇場として独立。16年には体制を一新、〈地域に根ざし、全国とつながる劇場〉を目指し運営を行っている。
※伊丹想流私塾…北村想を塾長に迎え、アイホール(兵庫県伊丹市)で1996年に開講した戯曲塾。21年もの長きにわたって塾長を務めた北村氏がこのほど退任、今春よりあらたに「伊丹想流劇塾」として開講。

主催:Visitors 実行委員会、虚空旅団、光の領地、極東退屈道場、空の驛舎
共催:ナビロフト、Loft Plan
提携:伊丹市立演劇ホール
後援:名古屋市教育委員会
制作協力:名古屋演劇教室

現代演劇レトロスペクティヴ
AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』


関西小劇場の雄、南河内万歳一座の内藤裕敬が、現代演劇レトロスペクティヴに満を持して登場!

87年初演の自身の代表作『二十世紀の退屈男』を、劇団外で初上演します。

この作品の製作にあたり、出演者オーディションを開催します。ふるってのご応募、お待ちしております。


内藤裕敬よりメッセージ

せっかくの機会なので、できればイキの良い若手の方々と御一緒したいですね。

そう私が言うと、何歳くらいの方までOKですか、と必ず聞き返されるのね。

30? 35? てなことを言っているうちに、どうせ、どう見ても、どう転んだって40過ぎてる連中が「28歳です!」とやってくるに決まっとる。もう仕方がないからね、本人がイキの良い若手だと言い張るんなら、どう見てもオッサンだろうがオバハンだろうが目をつぶりましょう。そうなっちまうんだよな。

ドドーンと、ババーンと、ダダダンと、そういう内容の芝居を創るわけだから、その辺りを理解したうえでチャレンジしてね。

内藤裕敬


『二十世紀の退屈男』について

1987年初演、92年、04年と再演。六畳一間に暮らす青年の孤独と青春の残像をダイナミックかつセンチメンタルに描く佳品。第36回(1992年)岸田戯曲賞候補作。


オーディション概要

一次審査(書類)と二次審査(実技)で出演者を決定します。

応募資格○18才以上35才くらいまでの男女(高校生は不可)。
○俳優として活動を継続する意思をお持ちであれば演劇経験は不問。
○2018年1月22日(月)~2月26日(月)までの稽古・リハーサル・上演に参加できる方。
※稽古は、平日夜・土日祝14:00以降を予定、伊丹市内および大阪市西区で行います。
応募方法

以下の①~③を同封のうえ、郵送あるいは持参ください。メール・FAX不可。
①申込書(コチラ【PDF版】【EXCEL版】
②写真(上半身・全身)
③82円切手を貼った返信用封筒(定型サイズ)

応募締切2017年7月9日(日)22:00必着
宛先

〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2-4-1
アイホール「二十世紀の退屈男 オーディション」係

出演時の
待遇など
○出演者には規定の出演料を支給します(交通費・食費込)。
○チケットノルマはありませんが、公演宣伝のためにご協力をお願いします。
二次審査(実技)一次審査合格者のみ、以下の日程で行います。
日程/①2017年7月22日(土)15:30~順次  ②2017年7月23日(日)15:30~順次
会場/アイホール カルチャールーム
※応募申込書に参加可能な日程を記載ください(両日希望可)。
※一次審査結果通知(郵送)にて参加日時をお知らせします。

公演概要

現代演劇レトロスペクティヴ
AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』

初  演南河内万歳一座(1987年)
戯  曲『内藤裕敬/劇風録其之壱』(ビレッジプレス)
作・演出内藤裕敬  
公演日程2018年2月22日(木)~26日(月) 計6回公演<予定>   
公演会場アイホール(伊丹市立演劇ホール)

内藤裕敬(ないとう・ひろのり)
1959年生まれ。南河内万歳一座・座長。79年大阪芸術大学に入学し、故・秋浜悟史教授に師事。
80年、南河内万歳一座を『蛇姫様』(作・唐十郎)で旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手掛ける。
また、様々なキャストにより再演を重ねている即興劇『青木さん家の奥さん』やKARA COMPLEX『調教師』(作:唐十郎、出演:椎名桔平・萩原聖人・黒木メイサ 他)や『すうねるところ』『ハルナガニ』(作:木皿泉、主演:薬師丸ひろこ)、『真田風雲録』(作:福田善之)の演出、『魔術』(出演:中山美穂 他)の作・演出など、劇団外での作・演出も多数。
2000年読売演劇大賞・優秀演出家賞。


「現代演劇レトロスペクティヴ」とは

1960年代以降の、時代を画した現代演劇作品を、関西を中心に活躍する演劇人によって上演、再検証する企画。現代演劇の歴史を俯瞰し、時代に左右されない普遍性を見出すとともに、これからの新たな演劇表現の可能性を探る企画です。

 

お問い合わせ/アイホール(伊丹市立演劇ホール)
TEL 072-782-2000 メール info@aihall.com
※9:00~22:00・火曜休館


主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画製作/伊丹市立演劇ホール

文化庁ロゴH29平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


過去の現代演劇レトロスペクティヴ

2011年 / 2012年 / 2013年 / 2014年  / 2015年  / 2016年

シニアのための声に出して読む 朗読発表会

令和8年3月2日(月)

令和8年3月2日(月)10:30
※受付開始・開場は開演の15分前
※途中休憩あり
※今回の発表会では講師からの講評はございません。


「シニアのための声に出して読む」は60 歳以上を対象にした朗読講座です。

講座は全6回、昨年10月から月に1 回のペースで開催してきました。この発表会が6 回目にあたります。
講座回数は多くありませんが、言葉や文章の持つ意味をより深く考え、自分が感じたことを「声」で表現する方法を学び、練習を重ねてきました。
発表会では、受講生たちそれぞれが選んだ作品を朗読します。
受講生たちの「声」でお届けする作品世界をどうぞお楽しみください。


■料金/
入場無料(要事前申込)

■会場/
アイホール  イベントホールロビー

■定員/
30名程度(先着順)


企画/伊丹市立演劇ホール
主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市

伊丹想流劇塾 第6期

戯曲をまだ書いたことのない、そんなあなたも
伊丹想流劇塾で「あなただけの作品」を書きませんか?
関西演劇界を牽引する岩崎正裕とサリngROCKのもと
仲間と一緒に、唯一無二の作品を生み出そう!

【伊丹想流劇塾について】
現役の劇作家が指導する戯曲講座の草分けとして平成8年(1996年)に「伊丹想流私塾」は開講。劇作家・北村想による「哲学」のもと、“知的な遊びの場”として、塾生が主体的に考え、自身の表現を研鑽する場として始まり、今まで200名近い塾生が巣立っていきました。
「伊丹想流劇塾」は、劇作家・岩崎正裕を塾頭に2017年に私塾をリニューアル。戯曲創作の面白さや演劇の奥深さを探求する場として、現在までに、54名の塾生が修了しています。

【カリキュラム】
本講座では、毎月異なる課題と、レクチャー・執筆・講評・改稿の繰り返しによって、「書く力」を鍛え、戯曲や演劇についての見識を深めていきます。
塾生は、塾頭から出された“お題”をもとに執筆した短編戯曲を毎回提出。師範が提出戯曲の講評・添削を行い、受講生はそれをもとに改稿を行います。次の講義日には、塾頭による改訂稿の講評とレクチャーを行い、更に次の新たな課題が与えられます。

最終的には、10分程度の台本を仕上げ、岩崎塾頭とサリng師範の演出のもと、塾生自身による一般公開の”読み合わせ会”を行います。


期間
【講義】令和4年 6月8日、6月22日☆、7月6日、7月20日☆、8月3日、8月17日☆、9月7日、9月28日☆、10月12日、10月26日☆、11月9日、11月23日☆、12月7日、12月21日☆、令和5年1月11日
水曜日19:00~21:30(計15回)
☆は塾頭・岩崎正裕によるレクチャー日。
【読み合わせ会】
令和5年1月29日(日)
※令和5年1月以降の準備期間(改訂・稽古)にも参加のこと。また、読み合わせ会当日は終日参加。
応募条件女、年齢問わず
募集人数12名
受講料54,000円(2回分納)

【学生・ユース】
条件/学生及び25歳以下の者で、塾頭並びに師範がとくに認めた者に限る。
受講料/42,000円(2回分納)


主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画製作/伊丹市立演劇ホール

「みんなの劇場」こどもプログラム
市立伊丹ミュージアムオープン記念
いいむろなおきマイムカンパニー
『かえるの? 王子さま』

令和4年5月28日(土)~29日(日)

令和4年
5月28日(土) 11:00 / 15:00
5月29日(日) 11:00 / 15:00
※受付は開演45分前。開場は開演の30分前。
※上演時間は約60分。
※おすすめ年齢:3歳以上
(あくまで目安です。ぜひご兄弟・ご家族でご来場ください)
※当館には、授乳やオムツ換えの設備はありません。必要な方はお声掛けください。
※演出の都合により、開演後の途中入場を制限させていただく場合がございます。

『かえるの? 王子さま』予告映像公開中!


“わあっ”とおどろくしかけがいっぱい!
おとなもこどもも楽しめる
ゆかいでふしぎなぼうけんストーリー

 

■あらすじ/
「ここはどこ?」。旅に出ていた王子さまはそろそろお家に帰りたくなったけど…あれ? お家はどっちだ?
風にとばされたり、海に落っこちたり、だいじなカバンをなくしちゃったり…
さてさて、王子さまは無事にお家に帰れるのでしょうか…?

パントマイムのあの手この手をたっぷりつめこんだスピード感あふれる舞台が、劇場全体を幻想的な世界へとつくりあげます。こどもたちの好奇心をくすぐる無言劇。家族みんなでご来場ください。


■チケット/
おとな 前売2,500円(当日3,000円)
こども(3歳以上中学生以下) 前売1,500円(当日2,000円)
【日時指定・入場整理番号付自由席・当日精算】
※3歳未満のお子様は保護者1名につき1名まで膝上鑑賞無料。
※チケットのご精算は、公演当日となります。
※ご予約のキャンセルをされる場合は、必ずご連絡をお願いいたします。

― 新型コロナウイルス感染症拡大防止策について ―

■来館時に検温を実施します。当日も、発熱、せき、咽頭痛など風邪に似た症状がある場合はご参加いただけません。
■館内に手指消毒薬を設置しています。こまめに手指の消毒をお願いします。
■ホール内は常に換気を行います。
■乳幼児以外マスクを着用してご参加ください。
■緊急事態に備えて、ご連絡先をうかがいます。


主催/公益財団法人いたみ・文化スポーツ財団、伊丹市
企画/伊丹市立演劇ホール
後援/伊丹市教育委員会
助成/

令和4年度 次世代応援企画 break a leg

次世代応援企画 break a leg ファイナル!!

「break a leg(ブレイク ア レグ)」とは、これからパフォーマンスを始める人に向かって「成功を祈る」という意味で用いられるフレーズ。
本企画では、アイホールで上演機会のなかった若手表現者に会場を提供し、次代を担う才能の発掘・育成を目指しました。
ファイナルとなる今回も、新風を吹き込んでくれる表現者たちの競演にご期待ください。


努力クラブの作品世界は徹底してネガティブでありながら清々しい。世間一般からは蔑まれ、疎まれるような人物を、合田団地さんの眼差しは優しく掬い取ろうとする。シニカルな笑いにまぶして。現在、身動き出来なくなってしまった社会と努力クラブの生み出す新作は響き合うのだろう。
プロトテアトルは対話劇の高みを目指していると感じた。演技者の質の高いアンサンブルは演出者との綿密な作業からしか生まれない。スタッフワークの総合力がしっかりと劇に厚みを与えている。再演とのことであるが、FO ペレイラ宏一朗さんは加筆修正に意欲ありとのこと。仕上がりに期待したい。
さて10回目を数えるbreak a legであるが、今回で一区切りとなる。区切りなど必要ないはずだ、と本音では思う。これまで関わってくれた団体が活動を継続してくれることで、これまでのアイホールは報われる。問題はこれから。

アイホール・ディレクター 岩崎正裕

 

 

努力クラブは京都・大阪・東京に至る広範囲で、秀作を驚異のペースで量産してきました。細やかな心の機微を掬いとるミニマルな会話劇を土台とし、ペーソスを交えたユーモアでコーティングされた等身大の後ろ暗い感情がふいに爆発したりしなかったりする独自の劇世界が、ダメダメな今の世界をどう映すのか映さないのか。プロトテアトルは実験性を巧みに紛れ込ませた端正な戯曲と、それを誠実に立ち上げる演出、また外部出演でも際立った個性を見せる俳優陣の安定した実力も相まって、信用に値する堅実な歩みを進めてきました。両団体とも積み上げてきたキャリア・実力とも申し分なく、アイホールには満を持しての登場と言えます。
さてこのbreak a leg、今回でおしまいらしいです。なんじゃそれー。ゆくゆくはもっともっと色んな新しい風をアイホールに吹かせたかった。まあだからといってもちろん両団体には有終の美なんて飾らないでいただきたい。世の中むちゃくちゃなので、ケガしない程度にむちゃくちゃやってください。

選考委員 三田村啓示


◆2022年度参加団体

努力クラブ 第15回公演『誰かが想うよりも私は』

ネガティブな/ネガティブとされている、私的で後ろめたい事象や感情を題材とした”コメディ”を得意とする努力クラブ。
座付作家の合田団地が本作で描くのは、恋を成就させるために手段を問わず行動する”すぐに好きな人ができる女の子”。
繊細な人間関係や暗い欲望、冴えない感情などを、大げさにすることなく坦々と取り扱うことで、現代社会を切り取ったようなリアリティ溢れる人間関係の機微を映し出す。

 


作・演出/合田団地

6月4日(土)14:00/19:00
6月5日(日)11:00/15:00

★チケット発売4月15日(金)~


公演詳細

努力クラブ[京都]
2011年に合田団地と佐々木峻一を中心に結成。京都を拠点に活動。神戸アートビレッジセンター「KAVC FLAG COMPANY 2020-2021」、ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”2022年度に選出。また、作・演出の合田団地が京都芸術センター「KAC Performing Arts Program 」にて委託を受け作品制作を行うなど、精力的に活動している。
ネガティブな題材を用いてコメディをする。なんとなく嫌なものに対しての救いになりたいというのが、僕らの希望です。嗚呼、駄目なものに対して優しくありたい。
https://doryokukurabu.blogspot.com/

 

プロトテアトル第11回公演『レディカンヴァセイション(リライト)』

「私は今ここにいて 話しかけている」
大きな地震により、山の奥深くのとあるビルに生き埋めになった人たち。救助は来ず、暗闇の中で生まれていく交流、すれ違い。過ごした時間、交わした会話を通じて、極限状態の人間を描く。
大学生、自殺志願者、警備員など異なる理由でたまたまその場に居合わせた11人は、瓦礫に埋まり身動きも取れない。光も届かず周りの状態もわからない、そんな極限状況の中、彼らは何を話し、何を思うのか。
「会話をしようよ」というタイトルに加え、初演時の台本を書き直して再構築する本作には「re write」と共に「re light」という意味を込めた。祈りにも似た、希望を内包する会話の劇。

 

作・演出/FOペレイラ宏一朗
6月11日(土)14:00/18:00
6月12日(日)11:00/15:00

★チケット発売/4月9日(土)~


公演詳細

プロトテアトル[大阪]
「protothéâtre=試作劇場(あるいは試作演劇)」
2013 年 6 月、主宰 FOペレイラ宏一朗を中心に近畿大学に通う同級生で旗揚げ。扱う作品に決まった形はないが、誰もが共感できる出来事を扱うことが多い。静かでリアルな会話を主とし、観客の過去の思い出や経験を呼び起こす。「借景」に似た作り方をしている。短編演劇祭『フェスティバル』など、本公演だけでなく独自の企画や、ペレイラの母校でもある京都の夜間定時制高校を舞台にした作品で学校公演なども行っている。
2015年、ウイングカップ 5 最優秀賞受賞。2019年、KAVC FLAG COMPANY 2019-2020に選出。同年、『どこよりも遠く、どこでもあった場所。あるいは、どこよりも近く、何もない。』が第26回OMS戯曲賞の最終候補にノミネート。
http://www.prototheatre.com/

 


 

次世代応援企画break a leg 関連企画
「試作と努力、舞台美術」

次世代応援企画break a legの最終開催となる今回、選出されたプロトテアトルと努力クラブは、同じプランナーの手による舞台美術になります。そこで、舞台美術を切り口に、より両団体を楽しんでいただける展示を開催いたします。
劇場のエントランスでは、架空の舞台美術としてのインスタレーション作品「2002/2022」が来場者をお迎えします。
総合タイトルである『試作と努力』両団体の劇団名(プロトテアトルは「protothéâtre=試作劇場(あるいは試作演劇)」)と多くの「試作」と「努力」を積み重ねて実現する舞台美術の有り様を表しています。

 

日程:

6/4(土)〜6/12(日)9:30〜21:00
※6/5(日),6/12(日)18:00まで
※6/7(火)休館
※上演日は鑑賞できる時間が限られますので、WEBサイトをご確認ください。

WEBサイト

会場:アイホール 1Fホワイエ
入場無料


◎「プロトテアトルと努力クラブの舞台美術」展

今回「break a leg」の両公演も含めて、同じ美術プランナー(松本謙一郎)による両団体の直近3作品の舞台美術を、現物の装置と図面やスケッチ・模型・写真などにより展示します。舞台よりさらに近くで、両団体の作品世界とその裏側に触れていただくことが出来ます。


◎山口良太インスタレーション作品「2002/2022」

関西の小劇場を始め幅広く活躍するグラフィックデザイナー・山口良太氏が「舞台美術」としてつくったインスタレーション作品。学生劇団出身である山口氏が、まさに次世代として「演劇とデザイン」に出会った2002年を、グラフィカルな空間と私小説的な物語で表現する“架空の演劇” の “架空の舞台美術”である。

★問い合わせ先

努力クラブ/MAIL:doryokukurabu@yahoo.co.jp
      TEL  :080‐8442‐2080(制作)
プロトテアトル/MAIL:prototheater@gmail.com
        TEL:090‐6663‐4812(劇団制作)
松本謙一郎/TEL:090-9169-8755
      MAIL:thinkinghand@gmail.com 


◆合田団地(努力クラブ)×FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)インタビュー 

観劇の前後に、ぜひご一読ください。

2022年度次世代応援企画break a leg 合田団地(努力クラブ)×FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)インタビュー


会場・お問い合わせ
AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号
TEL: 072-782-2000 FAX: 072-782-8880
E-Mail: info@aihall.com Twitter: @ai_hall

共催:伊丹市立演劇ホール

「高校生のための戯曲講座2022」

令和4年8月8日(月)~15日(月) 

令和4年
8月8日(月)
8月15日(月)
10:00~12:00 
〈全2回〉


この夏、戯曲の執筆に挑戦してみませんか?
まだ書いたことがない、どんなものを書けばいいかわからない…。
そんなあなたでも大丈夫! 関西で活躍する劇作家から、戯曲執筆のノウハウを学びます。
あなたにしか書けない作品を創り出そう!

<講師からのメッセージ>

土橋淳志(A級MissingLink)

戯曲を書いたことはないけど書いてみたい、もしくは、書いたことはあるけど、もっと面白い戯曲を書いてみたい高校生の皆様、是非この講座に参加してみてください。「何を、どう書くか?」の「どう書くか?」の部分には実はコツというか、定石が幾つもあります。まず基礎からですね。そして、それらを学んだ上で本当に皆さんにしか書けない「何を」を書いてみませんか? それはきっと素敵な戯曲になると思います。

 

中嶋悠紀子(プラズマみかん)

その昔、トキワ荘という木造アパートでは、手塚治虫先生や藤子不二雄先生、石ノ森章太郎先生、赤塚不二夫先生などが共に暮らし、切磋琢磨しながら漫画の腕を磨いたそうです。個々の血の滲むような努力があったことはもちろんでしょう。しかし同時に、トキワ荘という環境があったからこそ、とも言えます。今年の戯曲講座は2日間の開催ですが、同じくこの場所が劇作を志す同志たちのトキワ荘となれるように、私たちも全力でアシストしたいと思います。


会場/アイホール カルチャールーム
対象/高校生
定員/10名程度(先着順・原則両日参加できる者)
参加費/1,500円(当日支払い)
事前課題/あり。読書用課題戯曲と提出課題
持ち物/読書用課題戯曲(受講者に事前に送付)、筆記用具

※受講が確定後、順次事前課題の詳細・〆切についてのご案内を郵送いたします。


主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
企画/伊丹市立演劇ホール

〈鳴く虫と郷町関連企画〉
焼酎亭 AI・HALL寄席~憩い~

令和4年9月10日(土)

令和4年
9月10日(土)13:00/17:00
※受付・開場は、開演の30分前。

【出演者変更のお知らせ】
昼席:焼酎亭呑介(田所草子)と焼酎亭みかづき(rikka)が降板し、焼酎亭ちどり(大原哲秀)と焼酎亭八海山(千田訓子)が出演いたします。


焼酎亭AI・HALL寄席が「鳴く虫と郷町」に登場!

関西演劇界を中心に活躍する俳優陣が古典落語に挑む、焼酎亭一門。
現在では100名を超えるメンバーが、大阪や東京のみならず日本全国で活動しています。
イベントホールロビーにてカジュアルな落語会を開催。
「鳴く虫と郷町」は2006年に始まった伊丹の秋の恒例行事です。
“役者”による古典落語の世界を、鳴く虫の音とともに気軽にお楽しみください。

「鳴く虫と郷町」の詳細はこちら → https://nakumushi.com/

  

  


■出演/
【昼席】13:00
焼酎亭呑介(田所草子)
焼酎亭ロック(谷屋俊輔)
焼酎亭杏露(石井テル子)
焼酎亭福寿(松村里美)
焼酎亭みかづき(rikka)
焼酎亭ちどり(大原哲秀)
焼酎亭八海山(千田訓子)

【夜席】17:00
焼酎亭ウーロン(西村朋恵)
焼酎亭あたりめ(山口いずみ)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)
焼酎亭赤鹿毛(阿部遼子)
焼酎亭くれよん(しんちゃん)

 

 

お囃子/
焼酎亭紅茶(峯素子)
焼酎亭ちどり(大原哲秀)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)
焼酎亭ヴォジョレー(大森千裕)
焼酎亭マルゲリータ(太田浩司)
平林之英
来離居無亭檸檬(井田十囲)

席亭/
焼酎亭七夕(宮川サキ)
焼酎亭菊正宗(菊地秀之)

■料金/
1,000円(ご予約のみ・当日精算)
【全席自由】

配信チケット 1,000円(焼酎亭のみ取り扱い)


         ★新型コロナウイルス感染拡大予防対策について★
本公演は、アイホールの「イベントホール利用案内」に基づき開催します。ご来場にあたり、以下をご確認のうえ、ご協力くださいますようお願いいたします。

◆お客様へお願い
◆館内・客席では必ずマスクの着用をお願いします。
◆公演当日、咳・発熱など体調がすぐれない場合はご来場をお控えください。
◆来館時、入口で検温を行います。発熱(37.5度以上)の症状がある場合はご入場いただけません。
◆こまめな手洗い・手指消毒にご協力ください。
◆客席では、一定の対人距離の確保に努めていただくとともに、ご飲食・ご歓談はお控えください。
◆ご予約にあたり、ご来場者の氏名と連絡先をお知らせください。後日、観客や関係者から新型コロナウイルスへの感染が判明した場合、追跡調査のために保健所等の医療機関に情報を提供させていただきます。

●本公演における予防対策
●消毒用アルコールの設置、会場各所(客席・手すりなど)の消毒・清掃を強化します。
●接遇スタッフはマスク等を着用し、対応させていただきます。